木星、土星

心理占星術では「人間は成長していく」て考えがあります。

ハウスなら1→12へ、惑星なら月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星…の順に、大人になっていくストーリー。

それぞれのハウスや惑星が表すものを自分のものにしているかどうか。実年齢では計れない大人度、成熟度があるんですよね。

「自分の好きなものがわからない」なら金星が活性化してないのかも?とか、「何をやったらいいかわからない」という人は太陽の段階までいけてないんじゃない?とか、火星を使えてないから代わりに戦ってくれる人を見つけようとするとか…

そういう個人的な問題をクリアしてはじめて、社会に目を向けることができるといいます。ソーシャル・プラネット木星・土星へ

木星の寛大さ、与える力。土星の制限。子どものころ、これらは外からやってくるもので、与えてくれるのは大人、制限してくるのも大人だった。

いつまでも、やってもらうほうの立場でいられるなら気楽なものだけど、大人側になる日もくるんだなぁ。と感じることがありました。

ある仕事が長くなってきたもので、「あとから始めた人たちのサポートもやっていってほしい」と上の人からお達しが。ただ先に始めただけで何の力もないんだけど、できることがあるならよろこんで。一方で、土星のように体制側にたってルールを伝えていく責任とかプレッシャーもある…

今まで私もやってもらってきたわけですからね、木星的にも、土星的にも。お役にたてるようになるのが成長ですかね。

あじさい、日に日に色が変わっていきますね。人間も変わってかないとなー

 

ハウスからみる人間成長のプロセスはこちら。最終回です。

心理占星術のハウスを学ぶ人間成長のプロセスとしての12ハウス(全2回)

6/11(月)1~4時
伊泉龍一先生
名古屋栄にて
受講料:1回¥9,500

6/11は9~12ハウスです。ハウスの知識がある方なら、この回だけのご参加もご相談ください。

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