終了レポ★12星座の知られざる意味-神智学から心理占星術まで2017/9/30京都

「〇座はこういう性質」っていうのは、昔々の占星術にはなかった、じゃあいったいいつ?誰が?どうやって?星座の意味を作ったのか?ですが、いろいろ変遷しながら今の意味に落ち着いたんですねぇ。

1860~80年代の占星術本に書かれていたのは、今とはぜんぜん違ってびっくり!牡羊座を例にした資料をいただきましたが、まるで真逆の性格だし、本によっても違っているし。「知られざる意味」でした。

このころは星座解釈の戦国時代とでもいいますか。今みんなが知っているのと違う別の体系もあったけど、勝ち残ったものだけが唯一、今に至っている、そこにはビジネスセンスや数の力も働いていたとか、衝撃的でした。

生き残って今に至ったのは、アラン・レオの神智学的占星術。今回はくわしいお話は割愛でしたが、いただいた資料を読むとイメージはつかめるかなぁ。

いま現在の星座の性質については駆け足でしたが、思い当たるというかなんというか、笑いが起きていましたね。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。苦手分野を助けてもらったり、励ましやアドバイスをもらったり、親切にしていただいて、本当にありがたく思います。

神智学的な占星術をもっと知りたい方は、11月12月の名古屋でアラン・レオの占星術-エソテリック占星術入門がありますよ。

西洋占星術と神智学――エソテリック占星術入門(全2回)

11/5(日)12/10(日)
2~5時(3時間)
伊泉龍一先生
受講料:¥9,500×2回
名古屋駅近く

同じく11月12月の名古屋で「心理占星術のハウス」講座も。

心理占星術のハウスを学ぶ――人間成長のプロセスとしての12ハウス(全2回)

11/6(月)12/11(月)
1~4時(3時間ずつ)
伊泉龍一先生
名古屋栄駅・久屋大通駅近く
受講料:¥9,500×2回

京都ではないんですけれども、気になる方はご予定くださいませ。

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