ホロスコープって、生まれた時に、太陽や月や惑星たちが、こんな場所にあったよ、というものですが、頭の上にある星をどうやって、ぺったんこ平面に表してるんだろう?て思いませんか?(あ、私だけかな)
実際の星座は、蠍座は大きいし天秤座は小さいし、大きさがまちまちなのに、なぜホロスコープだと、12の星座がおんなじ幅なんだろう?とかの疑問に
古い本だけど、この第一章「占星術のシクミ」の解説がわかりやすかったです。

もろもろの占星術エピソードがまとめられた本で、「占いっておもしろいなー」と思う気持ちと、「占いで何かを知ろうとするなんて」という気持ちが両方ある人は、共感できる部分が多いかなと思います。
心理占星術に多くのページが割かれてますが、古い時代の占星術のこともちょっと載ってて、「アセンダントが容貌を映す」とか、伝統的占星術を習っている今だから「へぇー」と思うこともありました。
◆基礎から学べる西洋占星術-ルミナリーズと惑星で「性格」を知る(全3回)2016/9/5、10/3、11/7(月)13:00~15:00(2時間)ほぼ満席です。2回目から参加ご希望の方は、お申込みの前に残席があるかどうか、お問合せくださいませ。


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