78枚のタロット、大アルカナ22枚より小アルカナ56枚の方が難しい?数が多いから覚えられない?
でも作者ウェイト氏は小アルカナのほうが簡単って言ってたそう。そして画家パメラがわかりやすい絵を描いた。見ればわかるように作られてるんですね。
今回の動画は
- マルセイユタロットとの違い
- 作者や画家の意図
- ルノルマン・カードとウェイト版小アルカナの似ているところ
- 占星術とウェイト版の数のカードの関係など
- 後半26分からリーディング例(カップ8、ソード6、ペンタクル7)
ウェイト版の小アルカナを学ぶコツは、画家が意図した世界観、想像の世界に自分も入っていくこと。絵のイメージに浸れば、自然に言葉が湧いてくる!
このやり方なら暗記要らずですよね。よーく見て、絵の雰囲気を受け取る。舞台ならどんなシーンかなとか思い巡らすのもいいかも。
恥ずかしながら告白します。私、いまだにウェイト版の小アルカナは「ソードの7」とか名前だけ聞いても絵が思い出せないです。
何年かかっても全然覚えられないんですよね。。「意味」じゃないですよ、まず「絵」が覚えられないの。おかしいですよね?こんなわかりやすい絵なのに。なんでなのか…自分でも謎。
はどうでもいいとして、前の小アルカナ解説動画もあわせてご覧ください。
名古屋と横浜で伊泉龍一先生のウェイト版小アルカナ講座あります。
横浜はあと7席、名古屋は1回目まであと10日ほどですが、お申し込みがまだ少なく、少人数になりそうです。どちらでも行ける方だったら、名古屋に来られると少人数クラスで質問とかもしやすいかもです。
ちなみに名古屋での伊泉先生講座は6月で一区切りになります。秋以降はしばらく予定がなさそうですので、地元の方で一度伊泉先生に会いたいなって方はぜひこの機会をお見逃しなく。
【名古屋】タロットの小アルカナ(ウェイト版)の意味を学ぶ

講師:
伊泉龍一先生
日時:
全2回の1回目が4/12日曜(2回目は5/10)
15時~18時(3時間ずつ)
会場:
名古屋駅近く
受講料:
1回ごとに¥13,200
★お席は12名様までです。
講座の詳細・お申し込みはこちら:
https://thelema-s.com/nagoya260412.html
【横浜】タロットの小アルカナ(ウェイト版)の意味を学ぶ

講師:伊泉龍一先生
日程:2026年5/16(土)5/17(日)
時間:午後1時10分〜4時40分(3時間30分ずつ)
会場:横浜市、関内駅近く
受講料:¥31,500(2日、7時間分)
★お席は20名さままでです。お支払いの先着順にお申し込みを承ります。
お申し込みは↓のページからお願いします
タロット・カードの中の「小アルカナ」の絵を詳しく解説します。
1枚1枚の絵を丁寧に見ていきながら、まったく初めての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。
カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を基にしながらも、さらに実際に絵を描いたパメラ・コールマン・スミスの制作背景を簡単に振り返りつつ、そこに込められた絵の意味を探っていきます。
また、レイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
すでに小アルカナを学んだことのある人でも、新たな絵のイメージの世界の広がりを感じられるはずですので、どうぞご参加ください。
タロットの小アルカナ(ウェイト版)の意味を学ぶ 講座案内文
ちなみに名古屋では大アルカナの最終回が4/13にあります。「審判」「世界」「愚者」です。最終章をご一緒できる方、この会だけでもご参加OKですよ

基礎からしっかり学べるタロット(月一回、2時間ずつ)
講師:伊泉龍一先生
日程:最終回4/13(月)
時間 14:00〜16:00(2時間)
会場:名古屋駅の桜通口から歩いても10分ほど、地下鉄桜通線「国際センター駅」3番出口を出てすぐ
受講料:1回8,800円
- アーカイブ内容と今後の予定
- 1回目:イントロダクション、マジシャン、皇帝、戦車(1時間46分)
- 2回目:皇帝の補足、正義、司祭(1時間39分)
- 3回目:女司祭、女帝、恋人、隠者(1時間51分)
- 4回目:力、節制、星、吊るされた男(1時間41分)
- 5回目:悪魔、月、死、塔(1時間41分)
- 6回目:太陽、運命の輪(1時間50分)
- 7回目:審判、世界、愚者
お申し込みは↓のページからお願いします
宣伝ばかりですみません、名古屋では5月6月でマルセイユ版の小アルカナもあります。横浜では今のところ予定ないので、マルセイユラブな方は名古屋遠征もご検討いただければ。。
【名古屋】タロットの小アルカナ(マルセイユ版)の意味を学ぶ

一般的に難しいと考えられがちな伝統的なタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。
カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と 4 つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。
すでに本を読んでタロットを学んだ人、教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひご参加ください。
タロットの小アルカナ(マルセイユ版)の意味を学ぶ 講座案内文
講師:伊泉龍一先生
日程:2026年5/11(月)6/15(月)
時間:14時〜17時(3時間ずつ)
会場:名古屋駅の桜通口から歩いても10分ほど、地下鉄桜通線「国際センター駅」3番出口を出てすぐ
受講料:1回ごとに13,200円
お申し込みは↓のページからお願いします



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