ご参加の皆さま、ありがとうございました。あまりないスプレッド講座でしたから、遠くからも何人も来ていただきました。はるばる名古屋までありがとうございました。
このような流れで進みました。
- ふだん占っている時のお悩みをきく
- 一般的によく使われているスプレッドで難しさを感じるのはなぜ?
- 「今年のテーマ」を各自で3枚引く
- リヴィジョン・タロットにおすすめのスプレッド
- ウェイト版用のもうひとつのスプレッド
「最終結果にワンドのキング、どう読めばいいの?」
「悪魔なら悪そう、太陽なら良さそう、だけどどっちかよくわからないカードだったら、どうするの?」
長年教えてらして、こういうお悩みを聞くことも多かったそうです。
なぜ解釈が難しくなってしまうのかというお話から、じゃあどうすればいいかへ。よく使われているスプレッドをそのまま使いながらも、リヴィジョンの伝え方ができるならいい。でもそれは慣れないと難しいかも。
ならば初めからリヴィジョン用のスプレッドを使えばスムーズです。
手始めに、「今年」をテーマに各自で3枚出しました。

これをどうリーディングするのか、ご参加の方が実際に引かれたカードで伊泉先生がサンプル・リーディングをしてくださいました(数名)。
だから「絶対にはずれない」占い方だと感じていただけましたでしょうか?
続いて、テーブルを2台ずつくっつけて枚数の多いスプレッド、この日のメインのスプレッドを教えていただきました。カードを出していく位置、順序を覚えるために、何度か練習。


このスプレッドは実はマルセイユ版のほうが向いている。。
ですが、ウェイト版をおもちの方が多かったので、もう一つウェイト版に向くスプレッドも教えていただきました。こちらの見方も新鮮じゃないですか?
この講座は録画してないので、この日、この場にリアル参加された方だけが体験できた内容です。受けられた皆さま、いかがでしたでしょうか?
このスプレッドで実際にどう伝えていくか、練習会もしたほうがいいねって伊泉先生がおっしゃっていました。開催日等が決まりましたら、またご案内いたします。
なお、今回伊泉先生がされていたような小アルカナの読み方を、全部の枚数聞きたい方には、この春リアルで開催する小アルカナ講座がおすすめです。
ウェイト版小アルカナ

タロット・カードの中の「小アルカナ」の絵を詳しく解説します。
1枚1枚の絵を丁寧に見ていきながら、まったく初めての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。
カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を基にしながらも、さらに実際に絵を描いたパメラ・コールマン・スミスの制作背景を簡単に振り返りつつ、そこに込められた絵の意味を探っていきます。
また、レイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
すでに小アルカナを学んだことのある人でも、新たな絵のイメージの世界の広がりを感じられるはずですので、どうぞご参加ください。
タロットの小アルカナ(ウェイト版)の意味を学ぶ 講座案内文
講師:伊泉龍一先生
同じ講座を
名古屋で
日程:2026年4/12(日)5/10(日)
会場:名古屋駅近く
詳細、お申し込みは↓のページからお願いします
横浜で
日程:2026年5/16(土)5/17(日)
会場:横浜市、関内駅近く
詳細、お申し込みは↓のページからお願いします
マルセイユ版小アルカナ

一般的に難しいと考えられがちな伝統的なタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。
カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と 4 つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。
すでに本を読んでタロットを学んだ人、教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひご参加ください。
タロットの小アルカナ(マルセイユ版)の意味を学ぶ 講座案内文
講師:伊泉龍一先生
日程:2026年5/11(日)6/15(日)
時間:14時〜17時(3時間ずつ)
会場:名古屋駅近く
お申し込みは↓のページからお願いします



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