ルノルマンカードの全36枚を順番に解説していくシリーズ、12回目「鳥」
皆さんがお持ちのルノルマンカードの「鳥」はどんな鳥ですか?
伊泉先生が動画で使われてるカード(ブルーオウル)だと木にとまってるフクロウさんです。
名前からしてブルーオウル=青いフクロウですもんね。箱の真ん中にも鎮座しておられます。

デッキによっては、飛んでる鳥だったりもして、描かれてる絵によって、ちょっと印象が変わるかもしれないですね。
そうそう、ルノルマンカードには、もう一種類の鳥:コウノトリもいますね。コウノトリは別の意味がある。コウノトリの解説はお待ちください。
翻訳書を参照してみると

ラナ・ジョージ(著)伊泉 龍一、田中美和子 (翻訳)

『ラーニング・ルノルマン』
マーカス・カッツ、タリ・グッドウィン(著)、伊泉 龍一、七海くらら、田中美和子 (翻訳)
コミュニケーション、おしゃべり、ゴシップ、など。鳥のさえずりって思えば、重たい話じゃなくて軽やかな会話でしょう。
★『ラーニング・ルノルマン』は増刷なしで在庫限りになりそうというお話でした。ほしい方はあるうちにお買い求めください。
いい意味か悪い意味かは状況次第
「どのカードでも、いい意味にとるか悪い意味にとるかは状況次第」
職場でおしゃべりばっかりして手が止まってたら仕事は進みません。が、職場の人とまったくコミュニケーションがとれてないと殺伐とします。
どうでもいい話が潤いになることもあるし、どうでもいい噂話で分断するのもよくない。
伊泉先生が動画の中であげられていた伝言ゲームには笑いました。言われてみれば、似たようなことってよくある話で、最初に言った人がまるで意図してない方へ知らぬ間に変わっている。悪気があって言い換えてるのでもない。だから、余計に怖い。
鳥のさえずりっていうと、かつてのTwitterが青い鳥さんで、日常を気軽につぶやくSNSでしたね。今は何が炎上するかわからないし、皆さん慎重になってる気はしますけど、SNSで短い文字や画像だけのコミュニケーションをしてると、思いもしないほうへ受け取られるってことは否めないかなぁと思います。
とはいえ、自分の好きなものを投稿したら、見知らぬ誰かが共感してくれたり、思いがけない楽しさもある。何のためでもない無駄なポストも、しなきゃ起きない出会いもある。ほんと、いい面悪い面、どっちもあるなと思います。
今の私だったらどうかなぁ、まず一人でいることが多いうえ、家族との会話さえ仕事のことばかり。話し合わなきゃいけないことが多すぎて、無駄話してる暇がない。「鳥」のメッセージを聞いてたら、今の日々は余裕がなさすぎだなと思いました。
ルノルマンの次回は、コンビネーションについてお話があるかも。
伊泉龍一先生の有料ルノルマン講座もあります。オンラインで受けられます。
✅ルノルマン入門―「各カードの意味」の解説編
✅ルノルマン・リーディング入門―「イノヴェイティヴ・グランダブロ―」を学ぶ




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