レッド・ツェッペリンと「隠者」のカード スピリットの「牡牛座」の歌|YouTube伊泉龍一先生の雑談

レッド・ツェッペリンの4枚目のアルバムに入ってる絵がウェイト=スミス版「隠者」にそっくり

天国への階段 隠者

パメラの絵をそのまま使ってるんじゃなくて別の画家さんの絵だそうですが、WS版を真似て描いたとしか思えないですね。

曲も真似たのか?このアルバムに入ってる曲[Stairway To Heaven/天国への階段]が盗作で訴えられてたという話に続きます。忘れてたけど私も10年前にこのブログに書いてました。

訴えを起こした側のSpiritの曲は[Taurus/牡牛座]というタイトル。

インストゥルメンタルで歌詞もないですが、皆さんは「牡牛座」って感じします?私はうーん、季節のイメージだと

ツェッペリンの曲と聴き比べもどうぞ。

[Stairway To Heaven/天国への階段]は、逆再生すると「悪魔崇拝のメッセージ」が聴こえてくるって噂もありました。

オカルトに傾倒してたギタリスト、ジミー・ペイジにはエピソード多いですね。アレイスター・クロウリーが召喚魔術をしてたネス湖畔の家を買ったりとか(ボレスキンハウス、一度行ってみたい)

オカルトとロックの関連はこの本でどうぞ。

『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ -いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか-』 ピーター・ビーバガル (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

動画後半のジミ・ヘンドリックスの話は以下の本でも紹介されてます。

『アンコモン・ピープル ―「ロック・スター」の誕生から終焉まで』 デヴィッド・ヘップワース (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

165ページからジミ・ヘンドリックス

『レディ・ステディ・ゴー! 60sスウィンギン・ロンドン』  ショーン・レヴィ (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

ジミ・ヘンドリックスは348〜351ページ、428〜431ページ他

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