タロットがエピソードのタイトルになってるドラマ『Too Old to Die Young』

  • 第1話:悪魔
  • 第2話:恋人
  • 第3話:隠者
  • 第4話:塔
  • 第5話:愚者
  • 第6話:女教皇
  • 第7話:魔術師
  • 第8話:吊るされた男
  • 第9話:女帝
  • 第10話:世界

タロットというだけで見たくなりません?

話は、ロサンゼルスの巡査でありながら裏社会やメキシコの麻薬カルテル、社会浄化のために殺人を行う自警団などと関わっていき…といった中でタロット使いの女の人がえぇ感じに出てくるわけです。

トレーラー↓では「吊るされた男」のカードが登場

予告編だけでもおわかりでしょう、全体をとおして陰鬱なんです。残虐なバイオレンス、ハードな性描写もありなので、おすすめするには躊躇いがあるんですが。

実は私も一度は挫折したんです、1話目で。ちょっと他にないくらい「間」が多いんですよね。話がみえない、喋るの遅い、全部が暗い、なんだこれ、と。

何年かぶりに今年リトライしたら、なんかハマりまして。1話目は我慢して見て、2、3と進めていくと、独特のテンポにも慣れ、映像の美しさまで感じて。メキシコの砂漠シーンなんかよかったなぁ。

タロットはときどき引かれます。出たカードと展開がリンクしてるかはご覧になってみて笑

各話のタイトルになってる大アルカナは、ユングの「元型」的なものかな。あるテーマを人物で表したらこう、みたいな。

ドラマの中の「女司祭」が使ってるデッキは何なんだろう?海外の知恵袋みたいなのを探ってたら、下のなのか?

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