今回はタロットファンの方にもみてもらいたい。10分37秒くらいから、1970〜80年代に作られたレアなタロットカードを見せてくださってますよ。
伊泉は音楽の話題を中心に、クラウトロックについて説明し、1973年にリリースされたWalter Wegmullerのアルバム「タロット」を紹介する。ティモシー・リアリーとハーバード・サイケデリック・クラブの話題から、クラウトロックの代表的なアーティストたちとの関連性を説明し、このアルバムがタロットのために作られたことを強調する。
Zoom AIの要約
タイトルからしてそのまんまの「TAROT」というアルバム、「愚者」から始まる大アルカナ名をつけた22曲入り。
フルアルバム聞ける再生リスト↓
聞いてみました。
ほぉ、「皇帝」や「力」は力強いギターが入ってるなとか、カードのイメージを重ねながら聞くのおもしろい。「隠者」とか「塔」とかすきかも、個人的には。
さてこのWalter Wegmuller氏、Wikipediaにはロマの旅行者の息子で養親に育てられたとある。え?!ジプシーの血筋の人がGipsy Tarotを作ったのか!
どっちのタロットも独特のタッチで緻密に描きこまれてて見入っちゃいます。
どちらも絶版でAmazonには高額中古しか見当たりませんが、Gipsy Tarotのほうは¥8,800で新品ありました。写真もありますよ↓

皆さんはどっちのデッキがお好きです?私はNeuzeit Tarot/NewAge Tarotかな。歪んだ輪郭と蛍光っぽい色目がサイケっぽいというか、妙に惹かれる。

アルバム「タロット」をかけながら、こういうデッキで占ったら、ちょっとした悩みはどうでもよくなりそう。異次元へトリップして(現実逃避?!)

『ハーバード・サイケデリック・クラブ―ティモシー・リアリー、ラム・ダス、ヒューストン・スミス、アンドルー・ワイルは、いかにして50年代に終止符を打ち、新たな時代を先導したのか? 』
ドン・ラティン (著), 伊泉龍一 (翻訳)
ティモシー・リアリーが参加したアルバム「Seven Up」がでてくるクラウトロックの話↓




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