5回目「木」
今回は音楽で例え話をされてて(しかも結構な時間をかけて)、音楽雑談みたいになってます。
昔のロックにご興味ない方には、話に出てくるバンドをイメージできないかもとは思うのですが、ニュアンスをくみとってくださいませ。
描かれてるのは大きな木、見上げるような大木です。ここまで伸びるには何年もかかるもの。上にこれだけ育ったということは、根っこもしっかりしてるんでしょう。2022年の有料の講座では「根付く」ほうからも例えをあげて解説いただきました。
今回は「長くゆっくり時間をかけて」「変わらずずっと育てていく」の例として、デフレパードというグループが取り上げられました。
80年代の全盛期とまったく同じ芸風で2020年代もやっている。40年?変わらず続けるのって激レアですね。やってる本人たちが飽きたり、新しいサウンドにトライしたくなるものでしょ。
伊泉先生が「涙しそうになった」という曲「This Guitar」、
歌詞をみましたら、伊泉先生がおっしゃってたように、誰か人間に対する愛の歌のようにも聞こえます。そこから人間関係の「木」に思いが向きました。
ぱっと意気投合することもあるけど、時間をかけてゆっくり育ってく関係もある。知り合って何年も経ってから、その人との関係が大きく育ってた、すっかり根付いてたことに、ふと気づくこともありません?
愛はそうやって育んでくものかも。大木まで成長したら、ちょっとやそっとじゃ揺るがないもんね。たまにがっかりしても、縁を切るとかないでしょ。根っこは変わらないから。
コンビネーション・リーディングにあげられた「本」との組み合わせだと、知識をつけるのも時間をかけて。

付け焼き刃ではすぐ折れちゃう。時間をかけて磨いてこう。
伊泉先生が翻訳されたルノルマン本二冊

マーカス・カッツ、タリ・グッドウィン(著)、伊泉 龍一、七海くらら、田中美和子 (翻訳)

ラナ・ジョージ(著)伊泉 龍一、田中美和子 (翻訳)
伊泉龍一先生の有料ルノルマン講座もあります。オンラインで受けられます。
✅ルノルマン入門―「各カードの意味」の解説編
今回の「木」の解説があった2回目のレポです
✅ルノルマン・リーディング入門―「イノヴェイティヴ・グランダブロ―」を学ぶ




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