異次元へとつながる?音楽🎵伊泉先生のYouTube雑談シリーズ4

YouTubeのサムネイル。伊泉先生からは「ダサいのやめてよ」と言われてまして、長編ものは弊社デザイナーにテンプレを作ってもらってるんですけども、1回きりのはど素人の私が作ってて、これでいいのか…恐る恐るアップしてますが…

制作のテクニックの前に、どういうイメージにするか毎度頭を悩ませてます。特に音楽雑談のはむずかしい。アルバムジャケットやアーティストの写真は勝手に使えないし、じゃあどうする?で。

とりわけ今回の雑談は何も思い浮かばなくて、いきつけの美容院で音楽好きのお兄さんに聞いてみました。

「クラウトロックって聞く?」
「CDはいくつか持ってますよ」
「イメージカラーがあれば教えてもらっていい?」
「クラウトロックもいろいろあるから、例えばこんなアーティストとかあるんです?」
「アルバムでいうとアシュ・ラ・テンペルのSeven Up」
「あぁ、縄みたいなジャケットのですよね」

「知ってるの?!」
「あれだと70年代でサイケですね」

ひとしきり話してたら、彼はノンジャンルで音楽に明るい人だと知る。「今までお客さんとどんな音楽の話になっても、ついてけなかったことはないですよ」って。これからも教えてもらっていいかしら。

で、今回の雑談サムネのメインカラーには「紫どうですか?」と提案してもらいました。

同じアルバムのレコード版のほうのジャケット↓は紫でした。三角の中にいるのはティモシー・リアリー、ほんとトリップできそう。

Timothy Leary + Ash Ra Tempel – Seven Up

これっぽいのをAIに描いてもらおうと試みたんですけど、仰々しくてうーむ、でAdobeのテンプレを加工して作りました↓「これじゃない」かもしれないけど、ごめんしてください。

音楽以外では映画『DUNE砂の惑星』関連の話も少し、からのホドロフスキーのことも。下の本、伊泉先生がお持ちのスペシャルエディションにはタロットカードもついてていいな。

タロットの宇宙
アレハンドロ・ホドロフスキー (著), マリアンヌ・コスタ (著), 伊泉龍一 (監修), 黒岩卓 (翻訳)

ホドロフスキー監督はDUNEを撮るのを断念、

映画『ホドロフスキーのDUNE』公式サイト
DVD/Blu-ray発売中&オンライン上映中:「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」これは、世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画

デヴィッド・リンチは撮りました。などの話はこの本↓で

ストレンジ・スターズ ―デヴィッド・ボウイ、ポップ・ミュージック、そしてSFが激発した十年
ジェイソン・ヘラー (著), 伊泉龍一  (翻訳)

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