3回目「船」
ルノルマンの意味は下の二つのやり方が、自由自在に混在しているということ。
- 文字どおり(絵のまんま)
- 比喩的な解釈
そのまんま読むとしたら「船で旅します」。今の時代に船旅はレアなのを考えると、そのまんまでは状況・心境に当てはまりにくそう。
比喩的に想像するほうが使えそうじゃないです?海を渡って異国に行く→未知の世界へ。
何も考えずに飛びだしていく「愚者」とも似てるけど、「船」は勢いじゃなく風にまかせて進んでる。

「未知の世界へ」というと、ふだんしないようなこと、やったことがない何かをやってみるとか?
自分のテリトリーの外に出て、戦って帰ってくる「戦車」にも似てるけど、「船」は戦艦じゃない。航路はおだやかそう。

タロットを知ってる方だと、タロットと比べることからルノルマンの「船」が理解しやすいかも。
ともかく、今までためらってたり、先延ばしにしてたのを「今やれ!」って後押ししてくれるようなカードかな。いつも同じような毎日で退屈してるなら特に、今こそ動いてみる時なのでしょう。
コンビネーション・リーディングの例もあげていただいてますよ。今回は2枚で。

錨は船を繋ぎ止めるもの。動いている船とは相反するみたいだけど、組み合わせたらどう読めるでしょうか?

船も旅、本も旅ですね。知らない世界へ連れてってくれる。比喩的な解釈の例をみていただけるかと思います。
伊泉先生が翻訳されたルノルマン本二冊

マーカス・カッツ、タリ・グッドウィン(著)、伊泉 龍一、七海くらら、田中美和子 (翻訳)

ラナ・ジョージ(著)伊泉 龍一、田中美和子 (翻訳)
伊泉龍一先生の有料ルノルマン講座もあります。オンラインで受けられます。
✅ルノルマン入門―「各カードの意味」の解説編
伊泉龍一先生のルノルマン入門――「各カードの意味」の解説編(オンライン講座)
ルノルマン・カードで自身の内面と向き合い、ポジティブに人生をクリエイトしていくためのカード解釈を学べます。初心者OK。未来の予言ではないルノルマン占いです
今回の「船」の解説があった1回目のレポです
✅ルノルマン・リーディング入門―「イノヴェイティヴ・グランダブロ―」を学ぶ
伊泉龍一先生のルノルマン・リーディング入門――「イノヴェイティヴ・グランダブロ―」を学ぶ(オンライン講座)
心理的に見ていく、マインドマップ的に占うルノルマン・リーディングが学べます。伝統的なグランタブローをベースにた新しいグランタブローが紹介されています。講座内で伊泉龍一先生のセルフ・リーディングあります




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