フレノロジー(骨相学)頭蓋骨で人の性格はわかるのか?伊泉龍一スピリチュアルを考える9

前回前フリされてたフレノロジー/骨相学について

頭蓋骨の形からその人の性質をみるっていうのです。手の形でみる手相に似てる?としたら占いみたいなもの?いや、19世紀当時は医師が研究してたもの。

ごらんください。

脳のどの部位がどういう機能に関係するか?今なら大脳の左側は言語に関係とか、小脳は運動に関係とかっていうけれど、フレノロジーは脳の中身じゃなくて外側の骨の形でみる。そして機能の中でも人格的なものに重点をおいたのか。

「闘争心」を示す場所がふくらんでたら怒りっぽい、それなら「博愛心」の場所を刺激したらおだやかになる、そんなふうに調整できるとしたら?いいような悪いような。強制的に矯正されるならロボトミー手術のような不気味さもない?

1895年のウェブスター教養辞典に掲載された骨相学による脳の地図。

フレノロジーで霊的機能と対応する場所を活性化させたら霊的な能力が目覚めるっていうのは面白い。霊能者は作れる!

人工的に作れるって言っていいのかわからないけど、誰でも活性化できるなら、それは一体なになのか?人間みんなが元々もってるけど眠ってるだけなの?不思議。

スピリチュアルと心理学の関係が、占星術と天文学のようなものと聞いて、そのへんも興味が出てきました。

今回の動画内で読まれてたのはこの本の32ページ、頭蓋領域図は33ページと34ページにあります。

『スピリチュアリズムの時代1847-1903』
伊泉龍一 (著)

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