世界で最もポピュラーなタロット、ウエイト=スミス版タロットの1デイセミナーが来週あるみたいです。オンラインで。
くわしくは↓ご覧くださいませ

≪特別1日セミナー≫徹底研究!ウェイト=スミス版タロットの世界|東京アストロロジー・スクール/>
20世紀初頭、英国で刊行された一組のカードがその後のタロット、占い、そしてアートに巨大な影響を与えることになりました。そう、ウエイト=スミス版タロットです。著名なオカルト主義者アーサー・ウエイトの下、パメラ・コールマン・スミスという画家が描...
伊泉先生のお話は 【アーサー・E・ウェイトの二つのタロットと生命の木:
「ウェイト=スミス・タロット」と「フェロー・オブ・ザ・ロージー・クロスのタロット」を比較する】
ウェイトのタロットは、パメラと作ったウェイト=スミス版が有名ですが、それより後にもう一つ、タロットを作ってるんですね。
YouTube用の動画でも少しだけ紹介されてます。
2ndタロットを描いた画家さんはパメラとはぜんぜん画風が違います。WS版より幻想的、神秘的な感じ。そして生命の木との対応も、ウェイト=スミス版とはぜんぜん違うとか。
WS版タロットと生命の木の関連は当教室でも教えていただいていますが、二つ目のタロットはどのパスにどの大アルカナが当てられてるんでしょう?
なにより疑問は「なんで変えたの?」です。
セミナー講師の先生方は、ユリイカでもお名前を拝見していました。貴重なお品のコレクターや研究者のお方々。

ずいぶん前、東京タロット美術館で鏡リュウジ先生と夢然堂さまのコレクションの一部を拝見した思い出が。
セミナーでもレアなカードを見せていただけるっぽいですね。



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