“What”より”How”

ルノルマン入門1回目、はじめの雑談で「認知的不協和」の話がでました。伊泉先生は「占いに興味がない」て言いながら占いを教えてらっしゃる、これにモヤモヤされる方があるとか。

私も認知的不協和を引き起こしてるほうかなぁ、占い教室をしていても占い師じゃない。「なんで?」って聞かれ続けてきましたが、習ったことは別の形で使ってますよ。

伊泉先生が教えてくださる占い方―予言じゃなくて自分を見つめ直す―は、占いの前からやってるカラーセラピーと共通しています。

ルノルマンの見方にも似てるところがありました。

色彩心理テストのひとつに、こんなのがあります。

どの場所に何色を塗るかで、今のその人をみていくものですが、「上」「下」の見方はルノルマン入門で教わったのと同じなんですよ。

このタイプのボトルを使うシステムだと

今朝のワタシが選んだ4本

左から過去・現在・未来と時の流れでみていきます。

その中で、いちばん大切なのは「今」。過去や未来をみるのは、今をよくするため。これまでの生き方を振り返り、未来の可能性をみて、今どうするかを考える。

「過去に何があった」「未来はこうなる」じゃなくて、内面に問いかける、自分に向き合うものです。伊泉先生流ルノルマンに似てませんか?

そもそも色だと、タロットやルノルマンのように絵がないから、出来事を言い当てるのには向かないですね。物も人も何も描かれてないんですもん。

連想の幅も、絵より広くなります。

「クローバー」から「幸運」は思いつきやすいだろうけれど、「グリーン」から思い浮かぶものは人によってバラバラでしょう。カードより意味の個人差が大きいというか、自由度が高いというか。

ツールの特性は違えど、アプローチの仕方は似てるので、先日教えていただいたタイプのルノルマン占いなら私も取り組めるかなーと思ったのでした。

カードでもボトルでもいいじゃないですか、何を使うかより、どう使うかでは?予言がしたい人は何を使ってもそうするだろうし、内面に注目する人は何を使ってもそうするでしょう。

「何」じゃなくて「いかに」(これもルノルマンで聞いたこと)

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