再会、札幌

久々のブログです。この2週間、タロット「塔」のような事件が同時多発して、右往左往しておりました。まだなんにも解決してないんですけど、一時逃亡して、ライラック咲く札幌へ

伊泉先生の講座で知り合った皆さんともお会いできました。今回は先生をお連れできなかったのに、私だけでも会ってくださってありがたいことです。久しぶりの再会に泣きそう。

コロナ禍で失われたもの、変わってしまったものは戻らないでしょう。そうでなくとも歳を重ねて、自分たちを取り巻く状況も変わってきています。

時は戻らない、「死」の鎌に刈り取られたものは取り返せませんが、それでも残り続けるものがある気がするのです。「星」のカードのように(私だけかもしれないけれど)。

思えば不思議なもので、偶然に運ばれて札幌で教室をさせてもらえった、そうして皆さんと知り合えた、こんなに長くお付き合いしてもらうなんてね。結果から振り返れば、「世界」のカードみたい。運命を感じずにいられないです。

タロット世界

小樽の似鳥美術館で「世界」のカードの四隅に描かれてる四聖人を、ステンドグラスで見られました。人、獅子、雄牛、鷲。

ほかにもケルビムや天使たち、聖母マリアなどをモチーフにしたステンドグラスがずらり、美しい場所でしたよ。

似鳥美術館 旧北海道拓殖銀行小樽支店 | 小樽芸術村

現実逃避の旅は終わり、今日からは「力」のカードのように困難に向き合わなければいけないのだけど、みんなと会えて話せたおかげで、もう一度頑張ろうという気持ちになれました。皆さん、本当にありがとう。

本もいただきました。勉強させてもらいます!

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