アーティストの家、ヴィランの家

金曜の講座で伊泉先生が紹介してくださった本「世界のアーティスト250人の部屋 人生と芸術が出会う場所」

画家、建築家、デザイナー、作家、音楽家など、古今のアーティストのお家を覗き見られる本。あの作品はどんな環境で生み出されたのか、ミーハー心が高まりますねぇ。

Amazonで20人のお部屋は画像が見られました。建築家の家はどれも素敵だし、デヴィッド・ボウイ、サルバドール・ダリ、フランシス・ベーコンは、うん、なるほどねという感じ?!

収録されてる人だと、私はルネ・マグリッド、ジャン・コクトー、リートフェルトの家が見たい。

もう一冊、こちらの洋書も見せていただきました。Lair: Radical Homes and Hideouts of Movie Villains (More…)

映画の悪役の家特集ですって。ヴィランに特化してるのが興味深い。悪い人はかっこいい家に住んでいる。

商品紹介を読んでみましたら、あぁ「エクス・マキナ」の家!あれはたしかに一瞬で心奪われたなぁ。

映画自体も、AIが意識を持ったらどうなる?ただのモノなのか?人間なのか?ていう私の好きなやつ。前回の生命の木「女帝」の回でお話に出たドラマ「ウエストワールド」と似た路線です。

映画『エクス・マキナ』公式サイト - 映画『エクス・マキナ』公式サイト
映画『エクス・マキナ』公式サイト。人間か、人工知能か――本年度アカデミー賞(R)視覚効果賞受賞・本年度アカデミー賞(R)脚本賞ノミネート 6月11日土曜日ロードショー

と、映画のインテリアをググってたら、衝動的にこれ注文しちゃいました。映画「ザ・シャイニング」のホテルに敷かれてた柄のカーペット

「恐怖のホテルへようこそ」

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