映画「スターダスト」

誰も興味がないであろう音楽と映画の話。

デヴィッド・ボウイの映画「スターダスト」、公開前に試写会で見られました。


(C)COPYRIGHT 2019 SALON BOWIE LIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC

昔の映像や周囲のインタビューを集めたドキュメンタリーでもなく、バイオグラフィでもなく、彼が「ジギー・スターダスト」になる直前の日々だけにスポットをあてたもの。

で、ですね、なんとですね、ボウイの曲がひとつも流れないのですよ。歌うのはヤードバーズなどのカバー。

えぇぇ?!

ボウイのご家族に映画が公認されず、音楽を使っていい許可が出なかったとか。映画を見たら、うん、そうですよね、という重たさがありました。

見終わってから聴いてます。

レトロ好きな人にはいいかも。1971年のアメリカ、まず車がかっこいい!ファッションも、カーペットや壁紙、照明、家電もいちいちかわいいのです。50年も前のものがよく揃ったなぁ。

私は70sの服が好きで昨日もお気に入りのヴィンテージショップで買っちゃった。

映画「スターダスト」公式サイトhttp://davidbeforebowie.com/

伊泉先生が訳されている本では、どんなふうに出てくるんでしょうね、デヴィッド・ボウイ。表紙になってるけど。

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