1960年代のタロットや本

講座のあとに伊泉先生が見せてくださる本、「どれもきれい」「ほしくなる」ってお声も届いてます。

この前の金曜は、激レアなタロットも拝見できましたね!1969年の!もっと何枚か見たかったな(欲張り)

本も紹介されてました。

The San Francisco Oracle: The Psychedelic Newspaper of the Haight-ashbury 1966-1968

こちらは1966年から1968年にかけてサンフランシスコで発行されたヒッピー向け?アンダーグラウンドの出版物をそのまま本にしたものだそうですよ。

 ニューエイジ・ムーブメント、水瓶座の時代、東洋の神秘主義、LSD、ユートピア幻想、そんな時代のだったらエキセントリックな内容だったんでしょうねぇ。

チャネリングで作ったタロットも載ってるそうです(雑誌マイカレンダー夏号の伊泉先生のコーナーにもチャネリングから生まれたタロットがあったような)。チャネラーもごろごろいたのかな。

この時代のサイケな色使い、好きなんですよね〜。CMYKではできないであろう、特色印刷な色合いが。

そういうタロットだったらポスターにして部屋に貼りたい。

あとこちら

Iconic Tarot Decks: The History, Symbolism and Design of over 50 Decks (English Edition)

15世紀の「ヴィスコンティ=スフォルツァ」,「ソラ・ブスカ・タロット」などなど50くらいのデッキが紹介されてるようです。

Amazonで試し読み&いくつか画像見られます。

洋書でもカラー写真が多ければ、絵だけでいけそう。文は流し読みでも。。

それから、鏡リュウジ先生が翻訳されたこちらも

ヒルマンが主張する「どんぐり理論」とは、自分の中には生まれつき一粒のどんぐりがある、つまり生まれ持った運命のようなもの、その人の守護霊のようなものがあるというものである。まさに個人を超えたものが、備わっているのである。それは遺伝によっても、育てられ方という環境によっても決まるものではない。

河合俊雄『解説』より

へぇぇ、生まれ持った運命がある?ある種の宿命論なのか?それとも?

読んだ方いらしたら教えて下さい。

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