タロットをひきたくなるとき

「明日起きたら、夢のようにすべてが解決してたらいいのに」て思ったことないですか?

自分じゃもうお手上げのとき。

パワスポにいく、おまじないする、お祓いしてもらう等、魔術的な何かをしてミラクルな変化が起きればいいけど、そう都合良くはいかないですわね。

人力でも神さま頼みの開運アクションでも、状況を変えられないとき、

過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ

心理学系でよくあるフレーズが思い出されます。きれい事みたいだけど、現状がどうにもならないんだったら「自分が変われば、現実が変わる」に賭けたい。

「だけど自分では変化の方向を思いつけないよー」なときにタロットはいいですね。「ということは、こういうこと?」って思いを巡らせる力をくれる。

来月、タロット・リーディングの極意が聴ける講座あります。

タロット・リーディングの極意(全1回)

日時:3/16(月)1〜5時(4時間)
講師:伊泉龍一先生
会場:名古屋栄エリア
受講料:前払い¥12,500、当日現金払いは¥13,000


満月の今日ひいてみた3枚

数のカードはコインの4.土と4で、これでもかってくらいに「現実を見て」な状況。

コートカードはワンドのナイト(このところ連続で登場してる)。ノリと勢いでやってしまえ?!

しかし肝心の大アルカナは隠者さん。動く前にじっくり考えるべし。もしかして他の道もあるかもしれないですもんね。照らして、ランタン!

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