神智学から心理占星術まで

昨日、チャネラー、霊媒師の話をちょっと書きましたが

19世紀、神智学協会を設立したブラバツキー夫人も霊媒師のひとりだったそうです。この方は、15歳くらいで結婚したものの一年で家出、ヨーロッパや中東を放浪したのだとか。

ブラバツキー夫人

そんな昔に女性(というより、まだ少女)が一人で旅するなんて、今じゃ考えられないくらい難しかったでしょうから、よほど肝が据わった人だったんですねぇ。

世界を行き来していれば、キリスト教以外の神の教えも見聞きしますよね。東洋思想(仏教やヒンドゥー教)を西洋社会に入れたのは神智学協会、最大の功績だといいます。

「カルマ」「生まれ変わり」は、西洋では新鮮だったでしょう。

「清く正しく生きてれば死後に天国に行けるよ、悪いことしたら地獄いき」では、今の苦しさを耐えられない、そこに「苦しいことにも意味がある」それは「魂を成長させるために必要なレッスン」という考えがもたらされたら。

「人は霊的にどこまでも成長できる」アセンション的考えも、いろいろ受け継がれてて、神智学の影響は大きいですね。

 

さて、そんな神智学協会の中で占星術ロッジをつくったのが、現代占星術の父アラン・レオで、アラン・レオ的占星術をひきついだのはディーン・ルディア、そこから占星術に心理学用語が使われ…

くわしくは講座にて。

 




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