ウェイト氏とクロウリー氏

いちばん最初に買ったタロットの本。

歴史の中でも、エリファス・レヴィの登場から、黄金の夜明け団のあたりは、今期の講座に関係大あり。

この本、お持ちの方は、第二部の第二章「オカルト・タロットの歴史」の中の「2 ロンドン―1887~1947」を読んでおかれると予習になるかも。

【名古屋】タロット占いの方法―ウェイト版・マルセイユ版・トート版の特徴を徹底比較する(全2回2/7・3/6)
【札幌】カバラと占星術から学ぶタロット―相互の関連性からタロットの絵を深く理解する(全2回6/11・7/2)
【名古屋】ウェイト版(ライダー版)タロットに秘められた意味(全4回4/9~7/9)

クロウリーとウェイトは、同じ秘密結社に入っていたとは思えないくらい、まったく違うタイプですねぇ。

霊界通信で本を書いたり、魔法で敵を撃退(?)してたクロウリー。とんでもなさ具合が半端なくて、どことなくおもしろみを感じちゃいます。

対するウェイトは、オカルト界に身を置いていても、一歩ひいてるというか。秘密の知識は探りたいけど魔術を使いたいわけじゃない、真面目な研究者。

ふたりが作ったタロットも、そりゃあ、違いますよね。

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クロウリーのタロットは、独特のタッチと色使い。レディ・フリーダ・ハリスの絵は、ファンタジックなのもあれば、毒々しさを感じるのもあったりで、眺めていると心を揺さぶられるよう。

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パメラが描いたウェイト版は、ポップで親しみやすい絵。こういう絵だからこそ、万人受けして広がったと。

 

私は、クロウリーのこと、音楽から知りました。影響を受けたミュージシャンは数知れず。カウンターカルチャーのカリスマは、ロックの中に生き続けてた。。

ロックといえば、The Rolling Stonesの来日25周年記念オフィシャル・チョコレートが出てますね。

rsbag

トートバッグがついてたので、タロットクロスを入れるのに使お!

バレンタインの売り上げ日本一だという、名古屋高島屋チョコ売り場に行ったんですよ。平日とは思えない人人人でございました…

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