ウェイト版

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1/6のウェイト版講座は「塔」

新年早々「塔」のカードから。「大アルカナ22枚中、いちばんキリスト教を批判してるカード」で、ニーチェの思想と似てるということ。生命の木では、ホドとネツァクをつなぐパス27に対応、両側の柱を直接結ぶ3本のパスのひとつ。パスの意味と「塔」のカードがどうつながるのか、1/6をお楽しみに。
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11/25のウェイト版講座は「死」のカード

昔のタロットでは、大鎌で刈り取っている骸骨だったけど、ウェイト=スミスは変えていますね。馬に乗ってやってくる。デューラーの「騎士と死と悪魔」っぽい。死と悪魔といえば、生命の木で「死」のカードが対応するパスの、左右対称となる位置に「悪魔」が対応してますね。たまたま?
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11/11のウェイト版講座は「吊るされた男」

「吊るされた男」も絵を変えてますね。後光が差している。個人的には「吊るされた男」に対応するヘブライ語「水」が気になります。水→感情→ネツァクの連想で右側の柱っぽいなと思ったので(吊るされた男は左側の柱にあり)。タロットの書を開いてみたら「水」のこと、書いてありました。11/11(水)吊るされた男、皆さまお待ちしております。
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レポ◆カバラの生命の木から学ぶウェイト版タロット13回目「正義」2020/10/28

今回は「正義」「『正義』のアプローチ法はいくつかある、どの視点からみるかで変わる多様性が生命の木の面白さ」ということで、複数の説明をしていただきました。ウェイトのテキストから見たら、運命の輪→正義に進んで見たら、4ケセド・5ゲブラー・6ティファレトの三角形で見たら、最後は天秤のお話。
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10/28夜のウェイト版講座は「正義」

「正義」普通の大アルカナ講座では、天秤に載せて考える、論理で納得できるかどうか、というような説明をお聞きしました。これだと「なんで?」か考えるのをやめる「運命の輪」から逆戻りするみたいな感じです。カードのナンバー順に進むばかりじゃないんでしょうね。生命の木との関連からもたらされるメッセージもあるでしょう。
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