10/16(火)「タロットの書」講座の時間と会場ご案内

入室は12:30~OKです。それより早く着いた方は1階でお待ちください

エレベータが開くといきなり部屋で、待合スペースはありません。ご協力お願いいたします!!

 

10/16(火)1~4時 

大丸ビル6階

テレビ塔の近くです。最寄駅は地下鉄:桜通線(名城線)久屋大通駅、または東山線(名城線)栄駅です。どちらからも徒歩数分。

Googleマップ

持ち物:受講料1回分¥9,500(現金)、「タロットの書」、ウェイト版タロットカード、筆記用具、ノート

伊泉先生のサインをご希望の方は、ペンもお持ちくださいね!

2回目は11/13(火)1~4時です。

 

まだお席ありますので、直前のお申込みも大丈夫ですよ~~

レイチェル・ポラックの『タロットの書』――神話と心理学的な観点から導かれた1980年代以降のタロットのイメージの世界の原点を理解する(全2回)

今日の日本でも「ウェイト版(ライダー版)」と呼ばれ親しまれている世界的に有名なウェイト=スミス・タロットは、もともと1909年にイギリスで出版されたタロットです。

その素晴らしい絵は、その作者であるアーサー・エドワード・ウェイトとパメラ・コールマン・スミスの思惑をはるかに超え、21世紀に至る100年余りの間に、豊かで多様な解釈を生み出してきました。

今回の講座は、タロットのイメージが心理学や神話の世界へと拡充され、新たな解釈の地平が開かれていった1980年代、最もエポックメイキングな名著として知られるレイチェル・ポラックの『タロットの書』に光を当ててみたいと思います。

当時の「ニューエイジ・サイエンス」、「トランスパーソナル心理学」、「比較神話学」などの成果が取り入れられることで、多様な広がりを見せるポラックのタロット解釈は、従来の「タロット占い」における「カードの意味」をはるかに超えた射程を持つため、その意図を的確に理解できていない場合、とかく難解と思われがちです。

今回は、その最重要ポイントを分かりやすくまとめながら、20世紀のタロットのバイブルとも言うべき『タロットの書』の核心となる部分を、わずか2回で誰にでもわかるように解説していきます。

 




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