オーストラリアのバンド、The ChurchのシンガーSteve Kilbeyが作ったタロット『Tarot of the Time Being』を紹介しています。
カードを見せる前に映画の紹介、映画で使われてる曲紹介などがあり、
17分25秒くらいから、数枚のカードを実際に見せてもらってますよ。
「世界」のカードは「ユニバース」(トートみたい)、「力」のカードはライオンと女性じゃなくて男女だったり。
インドモチーフあり、色使いもエキゾチックというかサイケデリックというか、カラフルでインパクトある絵です。
映画『ドニー・ダーコ』はウォッチリストに入れたまま忘れてました。ジェイク・ギレンホール出演作はまぁまぁ見てるんですけど。マイフェイバリットなドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画にもいくつも出てるし。
ちょっと狂った役もハマる役者さんかな。『ナイトクローラー』なんか最高! トム・フォード監督の『ノクターナル・アニマルズ』もいい。どっちも気持ち悪くて、そうとう後味悪いです。
あとオーストラリア出身のバンドで言及されてる中では、私はニック・ケイヴが好き。なんか癖になる。どうでもいい私の好みはもうやめて
The ChurchのシンガーSteve Kilbeyが描いたタロット『Tarot of the Time Being』
下のリンク先にたくさんカードの写真あります。

この記事を読むとファンの助けを借りてできたとか!
キルビーが描いた絵に、MEMさんという人が、ザ・チャーチとキルビーのソロ曲から抜粋した歌詞と、カードの意味の簡単な解説をつけたそうです。コラボで生まれたデッキなんですねー
絵も詩も同じ人から出てきたんだから、共通テーマがあるとしてもですよ、相当聞き込んでるからできる技ですよね。
The Church のアルバム『Starfish』プレイリスト、貼っておきますね


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