今回の雑談は、バンドの紹介の前にまずたくさんのドラマ、映画の話があり、バンドメンバーやアルバムのアートワークした人の関連作、ホラー映画などのお話にどんどん展開していきます。伊泉先生らしい笑
音楽は聞かなくても、映画やドラマを観る人なら見たくなるのあるかも。
- ジョナサン・ノーラン関連ドラマ
- 『ペリフェラル ~接続された未来~』
- 『Fallout(フォールアウト)』
- 『ウエストワールド』
- 映画
- 『デューン』1984年デヴィッド・リンチ版
- 『ヒドゥン』
- 『ブルー・ヴェルヴェット』
- 『死霊のはらわた』
- 『フェノミナ』
- 『サンタ・サングレ/聖なる血』
- 『スティーヴ・ベイター ロックにすべてを捧げた男 その短すぎる生涯』
私はジョナサン・ノーランのドラマは好きでもう見ちゃってて、懐かしの映画『ブルー・ヴェルヴェット』を昨夜観ました。デヴィッド・リンチ&カイル・マクラクラン
ということで動画はこちら
「汝の欲することをなせ」を歌うバンド
アレイスター・クローリーの有名な言葉「Do What Thou Wilt(汝の欲することをなせ)」を曲にしてる。

アレイスター・クロウリー (著), 植松靖夫 (翻訳)
1984年のサードアルバム『The Method to Our Madness』に収録されています。
バンド名The Lords of the New Churchも「新たな教会の主たち」という意味で、反キリスト的メッセージ?!トートタロットを作ったクロウリーと音楽の繋がりが見えてくるのが面白いですね。

米英混成の豪華メンバー
デッドボーイズのスティーブ・ベイターズ、ダムドのブライアン・ジェームス、シャム69のデイヴ・トレガンナという、アメリカとイギリスのパンクシーンを代表するメンバーによる混成バンド。
先生の推しはセカンドアルバム『Is Nothing Sacred?』で「パンクっぽいニューウェーブ」な音楽性。
トッド・ラングレンが参加していたり、ジャケットが『死霊のはらわた』やホドロフスキー監督の『サンタ・サングレ/聖なる血』のアートワークを手がけたグレアム・ハンフリーズだったりと、意外な繋がりも楽しい。

ハノイ・ロックスファンにもおすすめとのことです!
私はこのバンド聴いて「ジョニー・サンダースぽい」って思いました。家族は「ニューヨーク・ドールズぽい」て感想。そのへんがお好きな方は気にいるかも(パンク好きな人、いないかな)
ドキュメンタリーもあります
スティーブ・ベイターズは1990年にパリでバイク事故で亡くなりました。2019年のドキュメンタリー『スティーブ・ベイター ロックに全てを捧げた男 その短すぎる生涯』がアマゾンプライムで観られます。伝説のクラブCBGBでのライブ映像も収録されているそうですよ。
「二度とローズ・オブ・ザ・ニューチャーチの話なんてしなさそうだから言い残したことがないことを祈ります」という先生の言葉通り、もりだくさんの内容です。ぜひ動画でどうぞ!


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