伊泉龍一『スピリチュアリズムの時代 1847-1903』読書会(初回)

YouTube「スピリチュアリズム」シリーズ、7/12にアップした17回目から更新がとまってますけども

『スピリチュアリズムの時代1847-1903』
伊泉龍一 (著)

8/30(土)この本の読書会に参加しました。

伊泉龍一『スピリチュアリズムの時代 1847-1903』読書会(2025年08月~) - socio-logic.jp
月に一度開催している心霊主義研究読書会の案内ページです。

ほかの方々はどう読まれてるのか、聞いてみたいなと思ったんです。

初回はオリエンテーションと「目次」「はじめに」の検討(「あとがき」も予定されてましたが時間切れ)。

この読書会では、本の内容をみていくほかに、読む技能を身につけるという目的もあるようです。

今まで参加した他の読書会では、参加者それぞれが思い思いに喋ってました。本と関係ない話題へ脱線したり、延々と語る人がいたりも。

この読書会はそれとはまったく違うスタイルで、ルールがあります。

〈そこに何が書かれているか〉に徹底する

実際どうやるかを見せていただきまして、ほおぉでした。具体例までは書きませんけど、私はこんな読み方はしたことなかった。。。

しかも個人的な事情として、本の内容を教室で教えていただいたこともあるし、出版に至るまでの話も伺ってたり、ここ最近はYouTube用に撮ってたりもしています。著者から直接、生の声で聞いた部分があるがために、文章はなんとなく読み流してしまってたんじゃないか?!と思いました。

あらためて文章そのものに取り組んでみる機会になりそうです。

次回9/20は「第1章:源流」に入っていくようですよ。長丁場になりそうだし、2回目からでも参加できるかも。いかがですか?

関連分野の専門家、研究者の方々もいらしてて、そういう方々も注目されてる本なんですね。

ポップ・スピリチュアリティ: メディア化された宗教性
堀江 宗正 (著)

上の本は5年前に読んでた。

↓は日本のスピ。

近現代日本の民間精神療法: 不可視なエネルギーの諸相
栗田英彦塚田穂高吉永進一 編

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