コメント欄にリクエストもいただいてたブライアン・イーノ。作曲やプロデュースなどなど多方面で活躍してる彼はオラクルカードも作ってた!
ブライアン・イーノのオラクルカード
その名はOblique Strategies (サブタイトル Over One Hundred Worthwhile Dilemmas) 、斜め戦略(100を超える価値のあるジレンマ)
本人自ら、アルバムを作るときに使用してたとか。創造性を高めるために!どんなカードかは動画でご覧ください。9分25秒くらいから、伊泉先生がお持ちのカードを見せておられます。
タロットを見慣れてるとルノルマンの絵が単純だなって思いますが、イーノのカードはもっとシンプル。絵もない、色もない、白地に黒の文字だけ。
視覚的な情報がないのがいい人もいるよね。絵だとイメージが特定される。色も見るだけで感情が動かされる。短文だけなら、思い浮かぶことに各自の自由がある。だから「創造性を高める」カードとして音楽家さんたちも使いやすいのかな。
私は創作と呼べるような立派なものはしてないけども、サムネ作りやブログを書いてて「なんか違う」の無限ループにはまったときに引いてみたいな。
カード占いと偶然性の原理
なにか行き詰まってるなら、どうしようか困ってるなら、カードをひいて、たまたま出たメッセージに沿ってみるのもいいよね。自分では思いつかなかったアイデアが突破口になったり、可能性を広げてくれるかも。
このカード、アプリでもあるみたい

伊泉先生が紹介されてる曲・アルバムなどは、動画の概要欄にYouTube musicのリンク貼ってあります。聞きたい方はチェックしてね。
ブライアン・イーノってたくさんのアーティストをプロデュースしてますね。今回のYouTubeを撮影する直前にたまたま見てたトーキング・ヘッズのライブ映画にも、イーノがプロデュースした曲がいくつか。

イーノのカードが出てくる映画『スラッカー』は配信なくて残念。リチャード・リンクレイターの映画、私は『スクール・オブ・ロック』しか観たことないけど、あれは笑えて元気出る話だった。
映画といえば、ブライアン・イーノのドキュメンタリー映画『Eno』が7月にありますね。東京名古屋大阪で7月中旬に数日間だけ。

観るたびに内容が変わる映画の常識を覆す革新的映画体験!ってことで回によって内容違う?!
予告編に今回のカードがちらっと出てますよ。



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