四元素の話(タロット・占星術・手相にも取り入れられている例など)から始まり、8:56 から四元素を表現した音楽の話へ
四元素とタロットの関係
伊泉はタロットと四元素(火、空気、水、土)の関係について説明している。彼は四元素の概念が古代ギリシャから始まり、近代科学の発展後もオカルティズムの中で生き続けていることを述べる。伊泉はタロット、占星術、手相など様々な占いの分野で四元素が重要な原理として扱われていることを強調する。
ZoomAIによる要約1
占いをやってるとおなじみの四元素。
タロットだったらワンド(火)、カップ(水)、ソード(空気)、ペンタクル(土)、動画では下の2枚でお話しされてましたか。ワンドのナイトは服まで燃えてる(火)、ソードの背景には空気を表現する雲や鳥

占星術なら12サインが火星座、水星座・・・とかに分かれてる。よかったら12星座シリーズもごらんください
占星術を元にしてる手相もやはり四元素、大事。火の手、水の手、土の手、伊泉先生は空気の手。

そんな四元素を音楽で表現した人たちがいる。しかも不思議な音で。
サードイヤーバンドのエソテリックサウンド
伊泉は1970年にリリースされたイギリスのバンド、サードイヤーバンドのアルバム「Elements」について紹介している。このアルバムは、ロックではなく、エソテリックで催眠的な室内楽的サウンドを特徴とし、インド風や中東風の要素、無調音楽の要素も含んでいる。伊泉は、このユニークな音楽を暑い夏の日に窓を開けて聴くことをおすすめしており、また現在翻訳中の「Electric Eden」という本でもこのバンドが取り上げられていることを紹介している。
ZoomAIによる要約2
「エソテリックで催眠的な室内楽」「今まで紹介した中でいりばんトリップする音楽」、聴いてみたくない?
風の音から始まるAir(空気)、大地を踏み鳴らすようなEarth(土)、どことなく不穏な感じがするFire(火)、流れる水の音がはさまれるWater(水)。
お香を炊きながらリピートしてたら私も意識とばせるかな?!
サードイヤーバンドとマクベス
伊泉はロマン・ポランスキー監督の「マクベス」映画とその音楽についても言及する。また、ドルイド教団の儀式と音楽の関連性を紹介し、新宿朝日カルチャーセンターでのスピリチュアル講座の宣伝を行う。
ZoomAIによる要約3
ロマン・ポランスキー監督の映画「マクベス」は今、配信してるとこを探せませんでした。あったら教えてください。
サントラはYouTubeにあり。
しかし、Third Ear Band「第三の耳」ってどういう意味なんだろうな。サードアイ、第三の目ならよくあるけども。奇妙な音楽は元々もってる耳じゃなく、目に見えない第三の耳で聞くべし?!
いやぁ、伊泉先生の雑談シリーズ、自分では出会えなかったものを教えてもらえておもしろいです。それにしても、私は何も知らないな。これまでの人生、いったい何してたんだろうか。自分で呆れちゃう。



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