表紙にはローリング・ストーンズの3人、ブライアンだけがこっちを見てる。動画のはじめに、この写真を選んだ伊泉先生の思いが語られてます。

ショーン・レヴィ (著), 伊泉 龍一 (翻訳)
しかし音楽の本ではなく、当時のカルチャー全般。ファッションに興味があるって方も楽しめそうですよ。
60年代のロンドン。音楽、ファッション、アートでさまざまなことが起き、灰色だったイギリスの光景が一気にカラフルになった「スウィンギン・ロンドン」と呼ばれる時代。その始まりから終わりまでを伝えてくれる一冊。
紹介動画、ごらんください
スーパーモデルの先駆けジーン・シュリンプトン

ミニスカートで最初に世界を驚かせ、売れっ子写真家のデイヴィッド・ベイリーや俳優テレンス・スタンプとつきあって、まさに時代のアイコンですねぇ。
大人が仰天したマリー・クワントの服、ヴィダル・サスーンの斬新なヘアスタイル、ファッションが大きく変わった。
ファッションといえばModsの話も。モッズといえば私にはThe WHOのQuadropheniaだな
Vespaには乗らなかったけどモッズコートは買い替えながらずっと愛用!
アメリカの影響がやってきて、モッズスーツはヒッピー・ファッションにとってかわられたとか。寂しい。
そこからはアメリカ一辺倒ですよね。スウィンギンロンドンはほんの短い煌めきだったのか。

ドン・ラティン (著), 伊泉龍一 (翻訳)
占いから見てくれてる人のためにと、最後に話されたビートルズのデザイン集団ザ・フール。タロットの愚者から名前をつけたって。この話は別の雑談でされるかも。
ビートルズ以外にも、クリームのステージ衣装やクラプトンのギターデザインもしてたんですね。




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