『レディ・ステディ・ゴー!60sスウィンギン・ロンドン』伊泉龍一先生の新しい翻訳書の紹介動画です

表紙にはローリング・ストーンズの3人、ブライアンだけがこっちを見てる。動画のはじめに、この写真を選んだ伊泉先生の思いが語られてます。

レディ・ステディ・ゴー! 60sスウィンギン・ロンドン』 
ショーン・レヴィ (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

しかし音楽の本ではなく、当時のカルチャー全般。ファッションに興味があるって方も楽しめそうですよ。

60年代のロンドン。音楽、ファッション、アートでさまざまなことが起き、灰色だったイギリスの光景が一気にカラフルになった「スウィンギン・ロンドン」と呼ばれる時代。その始まりから終わりまでを伝えてくれる一冊。

紹介動画、ごらんください

スーパーモデルの先駆けジーン・シュリンプトン

1965年のシュリンプトン

ミニスカートで最初に世界を驚かせ、売れっ子写真家のデイヴィッド・ベイリーや俳優テレンス・スタンプとつきあって、まさに時代のアイコンですねぇ。

大人が仰天したマリー・クワントの服、ヴィダル・サスーンの斬新なヘアスタイル、ファッションが大きく変わった。

ファッションといえばModsの話も。モッズといえば私にはThe WHOのQuadropheniaだな

Vespaには乗らなかったけどモッズコートは買い替えながらずっと愛用!

アメリカの影響がやってきて、モッズスーツはヒッピー・ファッションにとってかわられたとか。寂しい。

そこからはアメリカ一辺倒ですよね。スウィンギンロンドンはほんの短い煌めきだったのか。

『ハーバード・サイケデリック・クラブ―ティモシー・リアリー、ラム・ダス、ヒューストン・スミス、アンドルー・ワイルは、いかにして50年代に終止符を打ち、新たな時代を先導したのか? 』
ドン・ラティン (著), 伊泉龍一  (翻訳)

占いから見てくれてる人のためにと、最後に話されたビートルズのデザイン集団ザ・フール。タロットの愚者から名前をつけたって。この話は別の雑談でされるかも。

ビートルズ以外にも、クリームのステージ衣装やクラプトンのギターデザインもしてたんですね。

エリック・クラプトンの「The Fool」の名で知られるギブソン・SG

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