4回目「家」
「家」かぁ、皆さんの好ましい状態ってどんなのでしょう?すっきりしてるのがいいのか、ぴかぴか清潔なのがいいのか、モノが溢れてても自分ルールで整頓されてるのがいちばん!て人もあるかも。
外でいろいろあっても帰ればほっとできるのが家だとしたら、心理的にも快適であってほしいですね。家族と住んでる場合は、家に帰っても人間関係があり、揉めが多ければリラックスできない、帰りたくない家になっちゃう。
自分のこと言うのはあれだけど、思春期の頃は親に締め付けられてて、早く家を出て自由になりたかった。あの頃の私にとって家はまったく「安心できる場所」ではなかったから、実際に住んでる家じゃなくて他に「家」がある人もいるかもなぁと思ったりして。
伊泉先生は「家」のカードを見て、門から家までゆとりがあるってお話されてました。庭?

庭だったら、通りすがりの人に花を見てもらったり立ち話もできる半分オープンな感じ。だけど「家」の中はクローズドなプライベートスペースですよね。誰でも彼でも入れるわけにいかない聖域みたいな感じもあるかなとか思いました。

あと占星術の4ハウスと「家」の類似もお話ありました。占星術だと、私は小惑星ヴェスタを思い出しちゃった。かまどの女神ヘスティア、家の真ん中で家族が集う炉を守ってる。あたたかな場を作ること。
シンプルな絵のルノルマンでも、伊泉先生のお話きいてると、「家」一枚でいろいろ思い浮かんできました。今の私にとっての「家」といえば何かなぁ。
伊泉先生が翻訳されたルノルマン本二冊

マーカス・カッツ、タリ・グッドウィン(著)、伊泉 龍一、七海くらら、田中美和子 (翻訳)

ラナ・ジョージ(著)伊泉 龍一、田中美和子 (翻訳)
伊泉龍一先生の有料ルノルマン講座もあります。オンラインで受けられます。
✅ルノルマン入門―「各カードの意味」の解説編
今回の「家」の解説があった2回目のレポです
✅ルノルマン・リーディング入門―「イノヴェイティヴ・グランダブロ―」を学ぶ




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