太陽が力を増してきたかな、日差しは春。見た目ほど気温は上がってなかったりもして、ギャップがある時期ですねぇ。急に温度が上がる予報もあり、寒暖差アレルギーの方、どうぞお気をつけて。

人間でも、一定の温度の人は安定感がありますよね。誰に対しても同じ温度で接する、熱くもならない、冷たくもしない、大人の対応。
相手はさほど興味なさげなのに自分の興味関心を熱く語りすぎてしまうとか、みんな盛り上がってるのに自分だけ冷めた目で眺めてしまうとか、温度差から発生するいたたまれなさってない?
一緒に何かする関係では同じくらいの熱量であれたらいいな。
悩みの何割かは温度差からでは?よく聞く「子どものことを旦那に相談しても人ごとみたいで」とか、職場のチームで熱意に差があって困るとか。
自分にとって大事なことが相手にとってはどうでもいい、寂しい。でも火がついてるのが自分だけなら、まず相手に温まってもらって、そこからしか始まらないのかなと思う。
恋愛だったら、温度差がある中で泣いたり笑ったりがドラマになるのか?どうなんだろう、片方が情熱的でもう一方が淡々だったらお互い苦しくない?二人が同じくらいだと平和だろうけど、二人ともが平熱だったらそもそも何も起きないのかも。
何かが動くには火の活力がいるよね。熱さがあってもドライだと人間関係がパサパサなら、水の共感もほしい。熱/冷と乾/湿もある四元素ってよくできてるな。




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