マルセイユ版とウェイト版タロット講座の違い

デッキが違うと内容も違うの?どっちを受けようかな?と思われる方のためにご案内します。

マルセイユ版講座とウェイト版講座とでは、ただ使用カードが違うだけではなく、内容が違うんですよね。教室のムードも変わってきます。

伊泉龍一先生のタロット講座を受けるのが初めてでしたら、マルセイユ版がおすすめです。

それは、伊泉先生のすべてのタロット講座の基礎になる講座だから。今後ほかの種類のタロットを学ぶにも必須の、基本中の基本をここで教わります。

「タロットで占いをするとはどういうことか?」も一から学べます。

「AくんとBくんのどっちにするか?」「世界からタコが死滅したらタコ焼き屋はどうしたらいい?(笑)」などなど、身近な具体例をたくさんあげていただくので、つかみやすいんですよね。

タロットまったく初めての方も、「なんとなくタロットでも習ってみようかなー」くらいの気持ちの方も、安心してご参加いただけます。

とはいえ、「マルセイユ版には興味ないわー。私はウェイト版のが好きだから、ウエイト版のほうを受けたい」という方もおありでしょう。

ウェイト版は、ぱっと見ると親しみやすい絵ですが、実は作者ウェイト自身の「神秘主義思想」を絵に表しているんですね。異端とはいえカトリックのウェイトですから、真面目で堅いメッセージが込められています。

ウェイト版タロットの講座は、その思想を学ぶもの。「カバラ」「生命の木」ほか西洋秘教のあれこれも出てきます。

ウェイトの考えそのまんまだと難しいので、伊泉先生がかみくだいてご説明くださいますが、日本で言われているほど初心者向けのタロットではないと思っていただいたほうがいいと思います。

西洋思想がお好きな方や、こういう本を読むのがお好きな方に合うかなぁと思いますが…

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