2月発売・伊泉龍一先生の翻訳書『死を祀るコレクションーモダン・ゴシックという生き方、その住まい』『レディ・ステディ・ゴー!60sスウィンギン・ロンドン』

リアルやZoomの講座でお話されてた本、2月に2冊でるみたいですね

一つはインテリアの本。『死を祀るコレクションーモダン・ゴシックという生き方、その住まい』2025/2/10発売

死を祀るコレクションーモダン・ゴシックという生き方、その住まい
ポール・ガンビーノ (著), 伊泉 龍一 (監修, 翻訳)

表紙からしてすき♡ Amazonで見られる画像の中では、濃い紫の壁にゴールドのキャンドルスタンドがついてる部屋が私は好きだな。

グリーンで海中生物がいる部屋もおもしろい。龍宮城みたい。赤の部屋は情報量が多すぎて強烈ですな。これこそ好きなものに囲まれて暮らすマキシマリストの部屋ってことか。

画像があがってない部屋もどんなのか気になりますねぇ。

もう一冊は2/25発売、『レディ・ステディ・ゴー! 60sスウィンギン・ロンドン』ショーン・レヴィ (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

こっちはまだ「画像はありません」なのですが、原著はこれかな?

Ready, Steady, Go!: Swinging London and the Invention of Cool
 Shawn Levy (著)

これまで出された60年代の翻訳書2冊『60sカウンターカルチャー セックス・ドラッグ・ロックンロール』と『至福を追い求めて―60年代のスピリチュアルな理想が 現代の私たちの生き方をいかに形作っているか』はアメリカの話だったから、今度のはイギリスので楽しみ!

ミニスカートでブームを起こしたマリー・クワント、はさみ一つで世界を変えたヴィダルサスーン、ファッションが大変革されたとき。エキサイティングじゃないですか。

映画『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』公式サイト
「自由に 自分らしく」――ミニスカートを流行させ、世界に革命を起こした伝説のデザイナーの横顔を紐解くファッション・ドキュメンタリー 2022年11月26日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー!

マリー・クワントの映画を見たら、日本でウケたんですね。そりゃそうか、色も形もかわいい系でアジア人体型でも着やすいデザインですもんね。

映画にはThe Who、The Kinks、The Clashと好きなバンドが出てきてたから、本でも音楽もあるかな。原著の表紙にはミック・ジャガーがいますけど、60年代のストーンズならブライアン・ジョーンズじゃないか。

何にしても占いの本じゃなくて、伊泉先生はお好きな分野のほうへどんどん向かっておられますねぇ。

3月にはスピリチュアルの本も出ますしね!本棚のスペースを空けておかねば。

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