ウエイト版タロット・トートタロット―絵の秘密

10/10の札幌教室は、伊泉先生が「まだ他では話していない」ことも、全国の皆さんに先駆けて聞けました。大変おもしろかったです。

◆タロットの小アルカナを学ぶ――ウェイト版・マルセイユ版・トート版の特徴を徹底比較 (全1回10/10)

タイトルのように、3つのデッキを比べました。

ワンド2

写真左から、マルセイユ、ウエイト・スミス、トートです。同じワンドの2でも、違いますよねー。特にウエイト版!まったく違います。マルセイユとトートは、ばってんの形になってるのが似てるけど。

ウエイト版だけは人間も描かれてて、「絵」になってるじゃないですか。マルセイユ版のように「棒」だけだと、カードを見ただけでは意味がわからないけれど、ウエイト版は、見るだけで何かを思い起こさせます。

トート版も、棒は棒だけども、マルセイユ版のシンプルな棒じゃなくて、色や装飾からイメージが浮かぶ抽象画のよう。

今回の講座では、「なぜこの絵になったのか?」「絵が伝えようとしていることは何なのか?」を教わりました。もうね、「そういうことなのかぁ」って、教室に感嘆の声!

絵を解く鍵は、ウエイト版のアーサー・E・ウエイト、トート版のアレイスター・クロウリー、作者二人ともが所属した魔術結社「黄金の夜明け団」の教えです。(魔術?結社?「タロット=怪しい」イメージのもとかな^ ^; )

今回は単発講座なので、一部をお聞きしただけですが、もっとわかれば、パズルを解くように、カードに描かれたアイテムを見つけられそう。続きを知りたいですね。

ワンドのクイーン

ウエイト版の絵を描いたパメラ・コールマン・スミスのウラ話的なのも、皆さん、興味惹かれたんじゃないかな。

あと、占い方2種、教わりました。マルセイユタロットのフルデッキを使うものと、トートタロットのOpening of The Key。

 

次回の札幌は

◆一回で分かる手相の基礎――西洋占星術から学ぶ手相の読み方(全1回11/14) お申込み受付中

名古屋でも小アルカナの講座スタートします

◆タロット集中講座(上級編)――大アルカナと小アルカナを統合したリーディングをマスターする(全2回10/18、11/8) まだお席あります

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