同じ映画を見てても目に入ってるものが違うのですねぇ

先日の大アルカナ対比講座で「時間」の話がありました。「女帝」の時間、「死」の時間。

それにちなんで?(でもないかもですが)、雑談タイムに伊泉先生がM・ナイト・シャラマン監督の「時間」をテーマにした映画『オールド』

“時間”が異常な速度で進み、身体が老いていく不可解な現象に見舞われ、その謎を解かなければ脱出できない家族たちの恐怖を描くタイムスリラー”

に出てくるインテリアや食器などを紹介してくださいました。

このグラスが使われてるんですって。

きれい。色のある液体を入れたい。

ほかに、先生がお使いのものも見せていただきましたよ。

『ブレードランナー』で主人公デッカードが使ってたウィスキーグラスや

『2001年宇宙の旅』のカトラリーや

『スタートレック』(でしたっけ?)で登場するエスプレッソカップとか。

実際にお持ちなのがびっくりです。

私は、映画を見てて「素敵だなー」と思うことはあっても「自分で持つ」という発想はなかったので新鮮でした。

それに、見たことある映画でも私にはそのモノの記憶がないんですよ。「そんなのありましたっけ?」モノに対するもともとの関心度が違うんでしょうね。

同じものを見ていても目に入ってくるものがこんなに違うんだなぁ、けっこう衝撃でした。以前、生命の木講座で聴いた「同じ通りを歩いててもある人はドルガバの店があったと記憶してるけど、ふだん無印しか着ない人には見えてない」みたいな。

それでもお話を聴いてると興味はわくんです。伊泉先生には「こういうの紹介するブログを書こうかな」ておっしゃってたの、ぜひ実現していただきたい。

『時計じかけのオレンジ』に出てるチェアは

バンド:イエスのカバーデザインしてたロジャー・ディーンのデザインだとか。

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