レポ★タロット大アルカナ・アドバンスト1回目「マジシャン」「隠者」「力」「太陽」2022/5/25

新講座、タロット大アルカナ·アドバンストーカード同士を対比で理解する

初回はまずこの講座で目指すことをお話いただきました。

  • 複数のカードを関連付けると、より理解しやすくなる
  • 対比を使うと占い現場で伝えやすくなる、など。

ほか、講座全体として

  • 絵を見て説明していく(抽象的な観念ではなく)
  • 対比するのは、カード№の下一桁が同じカード、足して20になるカード
  • カード№はマルセイユ(8が正義、11が力)のほうを使う
  • 0,10,20,21は例外カード

ということです。

今回とりあげていただいたのは、1「マジシャン」、9「隠者」、11「力」、19「太陽」の4枚。

下一桁が同じなのは、9「隠者」ー19「太陽」

見るからに印象の違う2枚です。陰と陽(隠者の隠が陰なら、太陽の陽とで漢字もばっちりですが)

もう一組は11「力」と1「マジシャン」

こっちは似てるとこがあります。帽子。ウェイト版だとどちらの頭上にも無限大のマーク

(ウェイト版の「力」のカードNo.は8ですが)

「マジシャン」と「力」、似てるとこもあるけど、目の前にいる/あるのが、生きてる動物なのか、静物なのかが違ってます。

組み合わせを変えて11「力」と19「太陽」を並べると

どっちも生きてるものが複数います。女性とライオン、子どもが二人。

足して20になるペア、1「マジシャン」はひとり、19「太陽」はふたり。

一人しかいないのは「マジシャン」と「隠者」

何かをするとき、自分ひとりなら好きなようにできますが、複数人いたらそうもいかないですよね。

もう一組の足して20になるペア、9「隠者」と11「力」を並べると(背中合わせみたいになってますが)

一人で歩いてるのか、今まさに猛獣と向き合ってるのか、状況がだいぶ違います。

というふうに複数のカードを並べて見比べると違いが見えやすく、反対のものを頭におくことで、それぞれのカードの特性がよりクリアになる感じがしました。

ここでは書いてませんが、講座内では「隠者が出てるならこうだけど、力が出てたらこう」などなど、カードの説明をしていただいてます。

1時間で4枚だと、基礎のタロット講座よりも1枚ずつの説明は少ないです。基礎は知ってる方向けなのもありますし、「もっと話せるけど、みんなにも自分で対比を考えてみてほしいからここまで」だそうです。ご一緒した皆さま、やってみましょうね。


この講座の内容は伊泉先生も初めての試みで、初回は手探りでお話くださってました。先生ご自身でもアナウンスされてましたが、受講された皆さま、「もう少しこういうのもあれば」などご意見がございましたら、ぜひお寄せくださいませ。

次回は6/8です。またお待ちしてますね〜。

タロット大アルカナ·アドバンストーカード同士を対比で理解する

講師:伊泉龍一先生

このさきのZoom開催スケジュール
6/8,6/22,7/6,7/20,8/10,8/24,9/7
20時〜21時(1回1時間)

受講料1回¥3,000

リアルタイムで受けられない方も、終了した回もアーカイブ受講できます。

お申込みはこちらから↓
https://thelema-s.com/online220525.html

★当教室は少人数です。リアルタイム参加の方は質問などもしやすいかと思います。

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