終了★一回でわかる現代占星術のホロスコープの読み方の手順2018/2/20名古屋

伝統的占星術だとルールがしっかり決まっています。手順が多くて面倒だけど、迷いなく読めるのは利点ですよね。

現代占星術では一通りに決まってないから、むずかしい。読む人まかせなら、読みたいとこだけ読めばいい感じもあるけど、それでも、まったく好き勝手に読んでいいわけでもない。

たとえば、プロの人のやり方も参考になりません?日本の占星術師さんのなら、ネットでも見られます。大きな事件があると、その人のチャートが分析されていたり。今ならオリンピックのメダリストさんのも、いくつか目にしました。

だけど、海外の有名な占星術師さんの解釈方法は、なかなか目にする機会ないじゃないですか?今回は、欧米の占星術師のチャート・リーディングのやり方をテキストでいただきました。

その占星術師とは?

一人目はアラン・レオ、現代占星術の父です!しかも読んでるチャートは、シュタイナー博士。この人たちのことを知ってる方には、すごく興味をひかれる組み合わせじゃないです??

昨年11月12月の西洋占星術と神智学――エソテリック占星術入門を聞かれた方は特に、今回のはアラン・レオ占星術の実践編として聴けたのじゃないかなぁと思います。

もう一人は、アラン・オーケン。伊泉先生がその昔、占星術を勉強するのに読まれた本の著者です(星術講座に来られている方なら、耳にされているのでは?)

アラン・オーケンが解釈してるのは、ユングのチャート。これも気になりません?ユングの人となりが分析されてます。それ自体もおもしろいし、アラン・オーケンの手順はシステマチックでわかりやすいなと思いました。

三人目は、伊泉先生が翻訳された占星術完全ガイド ――古典的技法から現代的解釈までの著者ケヴィン・バークさんが、シルベスタ・スタローンを読むもの。これは時間切れになってしまいましたが、本でも読めますので…

今回の講座は、どれくらい占星術を知ってるかによって、印象がだいぶ違ったようです。

一部の方しか感想をお聞きできてないんですが「アスペクトを知らないから、難しかった」という方もあれば、「続きをもっと聴きたい」というお声もいただきました。

19世紀末のアラン・レオから、21世紀の今まだ現役のケヴィン・バークさんまで紹介していただいたので、それぞれの時代ごとに読み方をくわしく見ていく講座もいいかもって話です。マニア向けすぎでしょうか??

 

 

3月4月の火曜日は手相講座になります。「占星術はないの~?」と思われるかもしれませんが、手相は惑星と深いかかわりがありますからね~、占星術ファンの方にもおもしろくきいていただけると思いますよ。

2回で本格的に手相を学ぶ――西洋占星術との関連で手に秘められた象徴を読み解く(全2回)

3/13、4/10(火)
1~4時(3時間)
伊泉龍一先生
名古屋栄にて
受講料:1回につき¥9,500

 

5月6月は月曜に、心理占星術のハウス(7~12ハウス)です。

心理占星術のハウスを学ぶ人間成長のプロセスとしての12ハウス(全2回)

5/14、6/11(月)
1~4時(3時間)
伊泉龍一先生
名古屋栄にて
受講料:1回につき¥9,500

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