札幌手相講座2015/11/14

ご参加の皆さま、ありがとうございました。

手相の講座は、みんなで手を見せあいっこして楽しめるのがいいですね~。この形ってどうだろう?って、一緒に考えたりしてね。手のひら、手の形、厚み、ほんと皆さん違うからおもしろい!

札幌手相

◆一回で分かる手相の基礎――西洋占星術から学ぶ手相の読み方(全1回11/14)

手相の占い方に入る前に、古代ギリシャの思想がいかに革新的だったかのお話がありました。四元素説も、天体観測から始まった占星術も、今の科学からしたらつたなすぎるけれど、それでも「なんでも神さま次第」からは大きな前進。人間が自分で世界の仕組みを解明しようとしはじめたんですもんね。

この辺、カラーセラピストとして勉強したことと通じます。ギリシャ以前、病気は神の祟り。治療はシャーマンのお祈り・お祓いしかなかったのだから、ヒポクラテスが人の身体や排泄物の色を「観察」して、症状にあわせた治療を始めたのは革命でした。これが医学の始まり。今日ちらっとお話があった四気質(多血質・憂鬱質・黄胆汁質・粘液質)にもつながっています。

はるか昔の世界観なのに、四元素説も占星術も消えていかないのは、そこに何か人間の心に響くものがあるからでしょうね。

手相も、四元素や占星術を使ってますが、思い当たるところありますもん!おもしろかったな~。ご参加の皆さんはどうでしたか?

札幌は、今回が今年最後になりましたが、また来年!皆さまと再会できたらなーと願っています。

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