黄金の夜明け団

タロット

小アルカナ講座のリクエスト

開催中の大アルカナに続いて、伊泉龍一先生の小アルカナ講座を開催します。タロット集中講座――小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする(全2回8/29と9/12)こちらはマルセイユ版です。ウェイト版の小アルカナ講座も複数...
タロット

本[黄金の夜明け団]入門

伊泉先生のタロット講座やカバラ/生命の木講座を受けられた方は耳にされてるでしょう、黄金の夜明け団。ウェイト版やトート版タロットの作者もメンバーだったという魔術結社ですが。大の大人が大真面目にやろうとしてた魔術って何なのか?誰かを呪うとか?特...
タロット

19世紀がおもしろい

先日の西洋占星術と神智学の講座で歴史を聞いて、あらためて「19世紀」は興味深い時代だなぁと思っています。現代のタロットのもとになった黄金の夜明け団、今の占星術やスピリチュアルに取り入れられた神智学、どちらも19世紀の終わりに同時多発的に誕生...
タロット

19世紀末を想像する

英文を読む練習にシャーロック・ホームズの短編を読んでたら、小説の合間に、ホームズが活躍していた時代の紹介があったんですよ。1880年代のロンドンには、地方から工場の職を求めてやってきた人がいっぱい。でも豊かになれるはずの都会では、長時間働い...
タロット

ウェイト氏とクロウリー氏

いちばん最初に買ったタロットの本。歴史の中でも、エリファス・レヴィの登場から、黄金の夜明け団のあたりは、今期の講座に関係大あり。この本、お持ちの方は、第二部の第二章「オカルト・タロットの歴史」の中の「2 ロンドン―1887~1947」を読ん...
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