古田徹也

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本『いつもの言葉を哲学する』

コミュニケーションツールであるだけじゃなく「考え」を生み出すのが言葉なんですよね。新しい言葉によって新しいものの見方が得られもします。ふだん何気なく使ってるけど、言葉についてあらためて考えられた本です。
カバラ/生命の木

アスペクトの閃き

アスペクトって言っても占星術の話じゃないんですが…ちびちび読んでた本に生命の木っぽいことが出てきました。”我々は常にどこか特定の視点から物事を見ざるをえない” のだけど、世界は ”単一の見方だけで見通せるほど平板で単純なものではなく、複雑で...
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〈言葉を大切にする〉って?

「やさしい人がいい」っていうとき、やさしい人はどんな人なんだろうか。細やかに気遣ってくれる人を”やさしい”ともいうし、細かいことを気にしないおおらかな人を”やさしい”ともいうし。もし、おおらかなタイプが好きな人に細やかなタイプを紹介したら、...
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