ゲストゆきまる先生をお迎えしてお届けした「西洋手相術」の世界。
ライブを逃してしまった方、もう一度ポイントを振り返りたい方はアーカイブをどうぞ。アーカイブにはチャプターも付いていますので、気になるところから、ぜひ何度でもご覧ください。
皆さんは「手相」と聞くと、何を思い浮かべますか? 「結婚線あるかな?」「生命線が長いかな?」といった、いわゆる「当たるも八卦」のようなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、ゆきまるさんが語られたのは、それとは趣が違います 。
手相は「自分を映し出す鏡」
対談の中で印象的だったのは「汝自身を知れ」、手相を自身を知るための入口として捉えている点でした。
線の意味ひとつを取っても、「こう出ているから○○」と決めつけるのではなく、自分がどう受け取るか、どう向き合うかを大切に。
予言ではなく「自己発見」と「肯定」のために
手相は「今」をみるもの。未来は自分で作っていく。変えられる。
良いことが起こるか悪いことが起こるかを知るためではなく、「今、ここにある自分」を深く理解し、自分の人生に「Yes」と言うための道具として手相を使う。
伊泉先生が翻訳中のポジティヴ・シンキングとの共通点も見出されました。
気になる疑問にお答え!ライブQ&Aピックアップ
ライブ後半の質疑応答コーナーでは、皆さんが日頃から気になっている「手相のギモン」にゆきまる先生が答えてくださいました。
- 「右手と左手、どちらで見ればいいの?」
- 「運命線が見当たらない人っていますか?」
- 「手相を観られるようになるには占星術の勉強も必須でしょうか。」
- 「財運線が薄いとお金に縁が薄いという事ですか?」
- 「Youtubeのサムネによくある、神秘十字が両手にとか、両手にMがある人っていうのについて、大概の人がそうだと思ってますが、正直珍しくないですよね?」
- 「エレンさんの本を読まれて、ゆきまるさんは変わりましたか?」
- 「ゆきまる先生はふだん手相以外でどんな本を読んでますか?」
さらに深く学びたい方へ
お二人の言葉を聞きながら、自分自身の手のひらを見つめて「もっと知りたい」と思われた方も多いのではないでしょうか。
ゆきまる先生の公式サイトで鑑定のご依頼方法や講座情報をチェックされてくださいませ。
先生方のご著書紹介
ゆきまるさんが翻訳された『手相術の技術と科学』、「自己発見のためのメソッド」も読みたくなりましたよね!なんとタロットや生命の木にも言及されてるとのことで、興味を惹かれた方もあるかも。

手相術の技術と科学 ― 手相術による自己発見のためのメソッド ―
エレン・ゴールドバーグ (著), ドリアン・バーゲン (著), ゆきまる (翻訳)

手のひらで心が読める西洋手相占い
ゆきまる (著)

西洋手相術の世界 -『手』に宿された星々の言葉
伊泉 龍一 (著), ジューン 澁澤 (著)
配信を終えて
手相の魅力、可能性に開かれました。終わった後に自分の手を見たら、全体に赤みがかって薔薇色になってましたよ。
後半でゆきまる先生が「自分の手を見てみてください」「わくわくすると色が変わってきますよ」ておっしゃってませんでした?私、相当わくわくしたんですね。
皆さまにも楽しんでいただけてたらうれしいです。
今後の配信も、どうぞお楽しみに。



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