ドン・ラティン

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おもしろかった!『至福を追い求めて―60年代のスピリチュアルな理想が現代の私たちの生き方をいかに形作っているか』ドン・ラティン (著), 伊泉龍一 (翻訳)

キリスト教をはじめ、東洋の宗教、新宗教、ニューエイジ、当時どんなことが信じられていたか、その中にいた人たちは数十年後にどうなったか、子ども世代までを追ってて、読み応えがあった
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伊泉龍一先生の翻訳書『至福を追い求めて―60年代のスピリチュアルな理想が現代の私たちの生き方をいかに形作っているか』

名古屋での大アルカナ講座のときにこの本に書かれてる宗教スキャンダルの一部をお聞きしました。今度の本もおもしろそう!
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読了『ハーバード・サイケデリック・クラブ―ティモシー・リアリー、ラム・ダス、ヒューストン・スミス、アンドルー・ワイルは、いかにして50年代に終止符を打ち、新たな時代を先導したのか?』

カウンター・カルチャーを生んだ60年代のこの人たちがいなかったら、自己成長や自己変革のための占いは生まれてないかも。本は物語仕立てで、嫉妬、裏切り、脱獄からの逃避行、謎の大富豪などなど連続ドラマのようで、ページがどんどん進みました。
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