「世界」からたどるウェイト版大アルカナと生命の木のパス(10/6,12/8全2回)

「ウェイト版」タロットは、世界で最も有名なタロットとして日本でも広く愛用者がいます。その親しみやすい絵からは、初心者向けという印象を持たれがちですが、実はそこには近代のカバラ思想と「生命の木」の象徴的意味が秘められています。
「生命の木」のパスと大アルカナの対応を基にしながら、一枚一枚のカードの絵を見直していきます。一般的な解説書で良く見られるキーワード的な「占い上の意味」ではなく、その根幹にある深い意味や思想に興味のある方は、ぜひご参加ください。
カバラや「生命の木」については、基本から解説しますので、まったく知らない方でも参加できます。すでに「生命の木」を受講されたことがある方でも、今回はタロットの絵のほうに重点を置きますので、新しい発見が得られることと思います。

1回目10/6のレポート(タロットは世界・審判・太陽、生命の木はマルクト・イェソド・ホド)

2回目12/8のレポート(タロットは月・星・塔・悪魔・節制、生命の木はネツァク、ティファレト)

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講師紹介

伊泉龍一(いずみりゅういち)先生

占い・精神世界研究家。様々な西洋の占いを紹介している。タロット、数秘術、西洋占星術、手相など著書・訳書多数。タロットの著書はタロット大全―歴史から図像まで(紀伊國屋書店)、完全マスター タロット占術大全 (The series of perfect master)(説話社)など
オフィシャル・サイト:運命の世界 http://unmeinosekai.com/