タロット(ウェイト版)の大アルカナを本格的に学ぶ(全3回)

伊泉龍一先生

2018/2/18、3/11、4/8に名古屋で開催

◆講座案内

日本でも最もポピュラーなタロットと言えば「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、アーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。

本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、 1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。

今回は大アルカナ22枚に秘められた意味を丁寧に見ていきます。タロット初心者の方でも参加できます。

◆レポート

◆ウェイト版の大アルカナを本格的に学ぶ(1回目レポ)2018/2

◆ウェイト版の大アルカナを本格的に学ぶ(2回目レポ)2018/3

◆ウェイト版の大アルカナを本格的に学ぶ(3回目レポ)2018/4

◆関連講座・ブログ

◆ウェイト版タロット関連ブログまとめ

◆ウェイト版タロットの小アルカナを学ぶ2018.2~4名古屋

◆ウエイト版タロット研究会(全13回)2013.9〜2015.1名古屋