タロットの「スプレッド」を学ぶ―― 1960 年代から現代にいたるさまざまな「スプレッド」を学ぶ (全2回2018/7/9,9/10)

タロット占いがポピュラーになっていった20世紀後半、さまざまなタロットの解説書が出版され、それと同時に数多くのタロットのスプレッドが生み出されました。今回は、そんな中から特に海外の著名なタロティストたちによって考案された優れたスプレッドを選りすぐって紹介していきます。日本で知られていないもっと面白いスプレッドを知りたいという方は、ぜひご参加ください。

また、20 世紀前半の「オカルティズム」や「魔術」としてのタロットが、いかにして「占い」や「心理学的なツール」として発展しながら、多様なスプレッドが生み出されていったのかを、1960 年代から 1980 年代の「タロット・ルネサンス」と呼ばれる時代状況を、当時のヒッピー文化、ニューエイジ・ムーヴメント、新たな心理学の発展とともに解説していきます。当時のアメリカやイギリスで出版され大きな影響力を持った書籍やカードなども多数紹介していきます。

最後には自分独自の「オリジナル・スプレッド」を考案するための方法とコツについても紹介します。

1回目のレポート2018/7/9(月)

2回目のレポート2018/9/10(月)

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7/9の1回目を終えて

この講座について補足説明

タロット・リーディング過去講座まとめ

講師紹介

伊泉龍一(いずみりゅういち)先生

占い・精神世界研究家。様々な西洋の占いを紹介している。タロット、数秘術、西洋占星術、手相など著書・訳書多数。タロットの著書はタロット大全―歴史から図像まで(紀伊國屋書店)、完全マスター タロット占術大全 (The series of perfect master)(説話社)など
オフィシャル・サイト:運命の世界 http://unmeinosekai.com/