心理占星術の「ハウス」を学ぶ――人間成長のプロセスとしての12ハウス (全2回2017/11/6&12/11)伊泉龍一先生

20世紀の後半、占星術は心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。

ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、それとまったく異なる「パラダイム」が背景となっています。

今回は心理占星術の中の「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。

すでにハウスについて学んだことがある方も、その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、ぜひご参加ください。

心理占星術はその名のとおり、心理学の考え方を取り入れたもの。心理占星術だと、12のハウスは人間の成長プロセスを表すのだとか。同じ「ハウス」と呼ばれても、伝統的な占星術とは意味がまるで違うハウスです。この講座は2回6時間で、心理占星術に取り入れられている心理学の紹介から、1~6ハウスまで解説いただきました。各回の詳細は下記レポートをどうぞ。

1回目11/6のレポート

2回目12/11のレポート

7~12ハウスは、2018年5月と6月で開催。心理占星術のハウス(7~12ハウス)

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