東洋系占いのはじめの一歩に。漢字占いの基礎を1ディで学べます

漢字占いとは、漢字の歴史とともに発展していった中国ではポピュラーな占いです。

東洋の占いというと難しいと感じる方が多いですが、この漢字占いは東洋の占いを全く知らない人でも、漢字の読み書きが出来れば誰でも出来る占いです。

方法は、思いついた1文字の漢字を書いてもらい(自分の事を占う場合は自分で書く)何を占うかを問います。その漢字を幾つかの基本となる法則を使って、今現在や、未来、吉凶、開運法を占います。

例)男性が「言」の字を書いて恋愛について問いました。

『この恋愛は既に深い仲となっている。結婚は最初は苦労するが後々良くなるから進めて良い』

というような答えが「言」の1文字から判断出来るようになります。

今回はその漢字占いの基本となる法則を幾つか御紹介していきます。

本場中国でのエピソードから。三国志で有名な曹操の逸話だとか、日本の元号が「平成」になったときに中国の人が予測した事とか、おもしろくって。中国数千年の歴史に脈々と受け継がれてるんですね。

で、実際どう占うの?といいますと、漢字=姓名判断のイメージもあるかもしれませんが、画数はまったく関係なくて、もっとずっと自由な占いです。講座の中でも、ペアで練習しましたが、その場、そのときの即興で、直感力、観察力、想像力、知識、感性、自分の持ってるすべてを総動員して占います。 占いの中には、決まった手順にそってやれば、誰でも同じ答えが出せるものもありますが、漢字占いには「正解」がありません。「これで合ってるの?」という不安を捨てて、子どものようなやわらかな発想で取り組むもの。 トレーニングを重ねると、直感力が鍛えられそうです。

日本じゃ、まだまだやってる人が少ない漢字占い、講座にいらした方は、日本の漢字占いのパイオニアになれますね!

レポート★漢字占い2017/3京都

講師紹介

高橋政昌(たかはし せいしょう)

仏縁もあり、高野山真言宗の阿闍梨となってから大学に進学。その後、泰山流四柱推命の師範となり、日本各地、中国、台湾などへ行き、中国正統風水の各流派をはじめ、東洋系の占術全般、西洋占星術、インド占星術、韓国占術、タロット等、幅広く研究。
鑑定では、主に四柱推命、奇門遁甲(卜占)、風水を使い、相談内容に応じて、その他の占術を使い分けます。
また、大阪で占い教室を開催し実力者の養成に努めている。