占いゼミテレーマは、伊泉龍一先生から、タロット占い・数秘術・西洋占星術・手相占い等を学べる占いスクールです。はじめての方から、プロの方のステップアップにも 対応。
名古屋,札幌,京都,大阪,広島ほか全国出張できます。

2014.8.22(金)午後1~5時(4時間)講師:伊泉龍一先生

アスペクトを理解する―西洋占星術アドバンスコース

本格的な西洋占星術を学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。

今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすかを説明していきます。そもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方から説明しますので、 アスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。まずアスペクトを理解するために、伝統的な占星術におけるアスペクトの概念を見直してい きます。一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術 における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ると、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解することが可能になります。さらに現代 占星術における数秘術的な数の概念に基づくハーモニック・アスペクト、及び「アスペクト・パターン」と呼ばれる幾何学的な形を取るアスペクトの考 え方まで、幅広く紹介していきます。

概要:伝統的な占星術におけるアスペクトの考え方 現代占星術におけるアスペクトの考え方――ハーモニック・アスペクト(数とアスペクト)とアス ペクト・パターン アウト・オブ・サイン・アスペクトの問題 様々なマイナー・アスペクト アスペクトでチャートをどのように読むか?

リポート報告

 7(または10)個の天体は、それぞれ12サインに特徴づけられています(ex太陽が蟹座で、月が山羊座で、水星が…等々)アスペクトとなると、それらの天体同士がどんな位置関係にある?(ex太陽と月は真反対の位置にいるな、ex太陽と木星は直角の位置にあるな)から「こういう意味 が加わるなー」をみていくわけですね。組み合わせがいっぱいあるし、数字、角度ってもの自体、苦手感ある人もありますし、「難しいぃぃ~」ってなりがちなところ。今回の集中講座では、アスペクトそのものの基本的な考え方をみっちりと教えていただいたので、ずいぶんチャートを読みやすくなったんじゃないでしょうか。

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