数秘術完全マスター(全6回2013.11〜2014.7)伊泉龍一先生/名古屋

参加者全員のパーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)、インテンシティ・テーブルと、プレディクティヴ・チャートを作成し、その相互関係から、人間関係や未来を予測するための方法を詳しく解説します。

特に人間関係では、お互いの数が相互にどのように影響を与え合うかを見ていくことが重要です。そのためにはコア・ナンバーズの相互関係だけでな く、自分のミッシング・ナンバーとインテンシティ・ナンバーが、相手のパーソナル・チャートに存在するかが重要になります。また、未来予測におい ても、プレディクティヴ・チャートに現れるそのときの数だけでなく、それが自分のパーソナル・チャートに存在する数なのか、さらにはそれがインテ ンシティ・テーブルと関係を持っているのかという点が重要になります。

拙著『数秘術の世界』、『数秘術完全マスターガイド』では紹介することのできなかった複数のチャートを比較していく方法を具体的に紹介していきま すので、すでに数秘術に詳しい方でも、間違いなく数秘術のリーディングのステップアップへとつながるはずです。

リポート報告

数字の意味はもちろん、個人のチャートの出し方・読み取り方から、人間関係の見方、未来予測の方法まで、数秘術のすべてを学ぶ6回でした。
使うのは1~9までの数字だけで、一見シンプルに思えますが、数字は一人に一つじゃないですからね~。一人の人がいくつかの数字を持っているわけで、 チャートをトータルで読んでいくと、行動のパターンや、強みや、いろんな面が見えてきます。
数秘術って、日本で一般的にイメージされる「占い」とは、ずいぶん違うところがあります。「これからどうなりますか?」ではなくて、まず「あなたはどうしたいの?」なんですね。人に決めてほしいタイプではなくて、自分自身で人生をクリエイトしたい!って人に合うと思います。